SFC修行第2段「後編」②・ANAビジネスクラス

せっかくなので、アップグレードしてANAのビジネスにも乗っちゃいます
座席配置は1-2-1のスタッガートシートです。窓際がよかったのですが空きはなく、通路側にテーブルのあるE席に。
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国内線エコノミーから乗り継ぐと、すごく広く感じる。早速、靴も靴下も脱いで、リラックスモード。
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アメニティーはポーチに入っています。ちょっとね~・・・中身もね~・・・
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搭乗してすぐの、ウェルカムドリンクはなし。担当CAさんがあいさつに来るのと、翌朝の朝食サービス時に起こしてもいいかを聞きに来ます。そしてメニューとオシボリのみが配られます。
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離陸後、ドリンクサービスとちょっとしたおつまみ的な小鉢を。小鉢は4種類あり好きなものを選べます。もちろん全部取りもOK自分はチーズと生ハムの2種類をチョイスして、限定の赤ワインを。
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光がワインの入ったグラスにいい感じにあたり、前のシートのシェル部分にダイヤが浮かんでいるように映っていたので写真を撮りました。
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赤ワインのお替りを貰い、この後の就寝に備え、パジャマを借りてみることにしました。
パジャマの用意が出来ると、CAさんがトイレまで案内してくれます。そしてハンガーが渡され、自分の洋服をハンガーにかけて、CAさんに渡します。なかなか着心地のいい、パジャマです。
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寝酒にウィスキー「響」をロックで頂き、就寝。この時点で2時。朝食は到着の2時間前って言っていたから・・・2時間しかない



起こしてねってお願いはしてましたが、周りが騒がしくなってきたので自然と目ざめました。
すぐさま朝食と飲み物のオーダーが。洋食とコーヒーをオーダーしてみました。
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このオムレツがめちゃくちゃ美味しかった!お腹が空いていた訳でもないし、昨晩?の酒がまだ残っていて酔っぱらっているし、眠いしで全然食欲はなかったんですが、一口食べたらモグモグTimeで完食。



飛行機は定刻より20分早くクアラルンプールに到着。
乗継のTGのチェックインをしたかったのですが、乗継カウンターがやっていない
とりあえずTGのラウンジに行ってみるものの、こちらもクローズ。
まっ、調べたら6時オープンと言うことですぐにラウンジはオープン。でも、搭乗券がないので事情を説明。受付のおねーさん快く入れてくれました
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オープンしたばかりなので貸切。でも、この後もほぼ人は来ず、終始貸切状態でした。



ラウンジは冷房が効きすぎてて、体の芯から冷え切ってしまいました。乗継カウンターのオープン時間前だけど、一旦ラウンジを出て、空港内散策と冷えた体を温めるために、空港の真ん中にあるジャングルへ。
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乗継カウンターは11時からだったのですが、スタッフがいたので声を掛けたら「いいよ」ってことで乗り継ぎのTG便のチェックインです。この時の会話で
スタッフ「ここまでは何できた?」
俺「ANA」
スタッフ「どこから」
俺「東京」
スタッフ「・・・」
スタッフ(呆れた顔をして)「東京からきて、クアラルンプール、バンコクで乗り継いで仁川??」
まー普通に考えればそうなりますよね。



TGビジネスの搭乗券をゲットしたので、シンガポール航空のラウンジへ。
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TGもSQも料理は大してなく、お酒は一通りそろっている感じです。やっぱマレーシア航空のゴールデンラウンジが一番ですね。
さっ、クアラルンプールを後にして、バンコクへ向かうとします。

SFC修行第2段・後編①

いよいよ修行最後の行程の始まりです。
今日から、羽田→福岡→羽田→クアラルンプール→バンコク→仁川→成田のフライトでプラチナ達成予定です


夜勤明けで、いったん帰宅して荷造り。
電車を乗り継いで、羽田空港到着


前回は出来なかった自動チェックインが出来て、昨日ANA便全区間のチェックイン済のメールと搭乗券がメールできました。なので余裕をもって到着した空港では暇・・・
と言うことで、空港内のコンビニでお酒を買って、展望デッキへ。飛行機を眺めながら一杯
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福岡への便はNH259便
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1時間半ほどのフライトで福岡に到着。すぐさまカウンターに行き、前便で羽田に行けないか相談。
「お客様のチケットは変更が出来ないチケットです」と。だよね~諦めて、夕飯を食べにレストラン街へ。ラーメン滑走路内の「博多一幸舎」に入りました。
まずはハイボールとおつまみセットで乾杯。
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連れの頼んだ餃子も頂きました。この餃子が大変美味しい!!
ハイボールのお替りと、餃子の追加、そして黒ラーメンを頼みました。
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美味しいラーメンなんですが、お腹いっぱいで替え玉はなし。


今回で修行納めと言うことで、羽田→クアラルンプール線をビジネスにアップグレードしました。
なので、発地になる福岡でもラウンジの利用が可能です。で、福岡ではラウンジ利用可能=優先保安検査利用可能です。
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ラウンジへのアクセル路。正面を曲がると保安検査があり、そこを通過するとラウンジに直結しています。


混んでいるかなと思いましたが、そうでもありません。
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芋焼酎と、唯一の食べ物のあられを頂きながらブログの編集。
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羽田へはNH268便です。
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羽田到着後は速足で、国際線乗り継ぎのバス乗り場へ。5分ほどの待ち時間でバスに乗れました。
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バスは制限エリア内とぐるっと回りながら約20分で国際線ターミナルへ。時間かかるけど、飛行機の目の前を走るので見ていて楽しいです。
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保安検査も空いていてスムーズに通過。目指すは114番ゲート前のラウンジ。
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案の定空いてはいたのですが、シャワーは7人待ちと・・・こりゃ無理かなと思いながらも、一応順番待ちしました。
待っている間に、不足しがちな野菜をたべて、白ワインを頂きます。
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ボーディング予定時刻の5分前にシャワーの呼び出し。凄いスピードでシャワーを浴びて、いざ搭乗口へ。

海外旅行SIMカード

前回のSFC修行時はタイの通信会社のSIMを使用しました。



前回は旅行期間(往路・復路)が短かったのでこのSIMで足りました。通信速度も問題ありませんでした。1か国だけの旅行なら現地にてSimを調達する方が安いでしょう。この時は中国での乗り継ぎがあったのでこちらのSimを購入しました。北京乗継時に空港&ラウンジのWi-Fiは使い物にならなかったので重宝しました。以前は日本国内でも使用できたのですが、今は使えません






2回目の修行ではこちらの↓Simを利用しています。



こちらのSimで韓国、マレーシア、タイ、日本で使用しました。速度も問題ありません。切り替えなどなしに使えるのがすごく便利です。何より日本で使えるので、自宅を出る前にSimを交換すれば旅行中の交換の手間やSimの紛失をしないで済みます。割高ではありますが、日本で使える点や31日間有効を考えるとSimの利用対象国を周遊するには最高だと思います。今回の修行では観光はほぼないので必要ないと言えば必要ないのですが、いざと言うときのためと、仁川、クアラルンプールとバンコクで市内に出るのでその都度契約するのが面倒だったので、こちらを選びました。もう少し料金が安いといいんですが・・・

SFCブロンズ達成!

修行も終盤です。ここは通過点ですが、先日の行程でブロンズを達成。
ANA便フライトの翌日にはデジタル会員証(アプリ)とHPはブロンズへ。
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そこから10日ほどで、郵便受けにANAからのメールが。
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プラチナ、そしてSFC発行を目指して、もう少しです。
まー修行とは言っているけど、ほとんどの区間がプレエコとビジネスクラスでの飛行だし、楽しんでるし、はたして修行と言えるのだろうか・・・
とは言え、目的は目的。修行らしいフライトと同金額でフライトを十分に楽しめて、体も楽な方がいいですもんね。


そんな修行も、今日からの行程でお・し・ま・い
最後のフライトを楽しも~

SFC修行第2段「前編」④

観光などせずに日本へ帰ります。
朝はゆっくり起きて、ホテルの朝食を頂き、10時前にチェックアウト。
KL MONORAILのBukit Nanas駅からKLセントラルへ。到着後併設のショッピングモール「Nu Central shopping Center」のフィッパー直営店へ行き、ビーサンをゲット。買い物はそれで終わりで、クリアエクスプレスで空港へ。


ANAは自動でチェックインされるので、スマホに表示される搭乗券を片手に出国審査場へ。
まー予想はしていましたが、長蛇の列です通過までに1時間要しました。
クアラルンプール→羽田はプレエコ利用で、ANA指定ラウンジである、マレーシア航空のゴールデンラウンジが使えます。
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1か月半ぶり。まー何も変わりません。





1時間ちょいのラウンジ滞在で搭乗。これでも早めに行動したのですが、なんと最後の搭乗者でした

離陸するまでは起きていたのですが、夢の中へ飛んで行ってしまいました・・・その間にドリンクサービスも終わり、間もなく機内食を配り始めるタイミング。またやっちまった~
でも、今回のCAさんは素晴らしかった。自分が起きたのに気づき「先ほどはお休みになられていたので、サービスを控えさせていただきました」「何かお飲みになりますか?」とこれだけで感激です。早速白ワインを頂き、ちょうど飲み終えるくらいに機内食が。ここでは白ワインと日本酒を1杯ずつ置いて行ってもらいました。
機内食もどちらにするか迷った挙句、洋食をお願いすると、気さくに「グッドチョイス!」と。さらには「お仕事ですか?」や「マレーシアはどうでした?」など機内食を配りながらも声掛けをしていただき、こちらが「修行をしているんです」と言うと、「またお会いするかもしれませんね。よろしくお願いします」と。こんなCAさんは初めてかも。
機内食とデザートのハーゲンダッツも大変美味しく頂きました
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前編締めくくりのフライトは大変楽しく過ごせました。

SFC修行第2段「前編」③

クアラルンプールへの機材は777-300ERです。
こちらのシートもA350と同じくフルフラットになる1-2-1配列です。今回は修行友達と2席配列の通路側シート。
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機内食のメニューです。
タイ料理、インターナショナル、マレーシアからのチョイスでした。
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赤ワインを頂きながらくつろぎモード。修行仲間もゲームをしながらくつろいでます。
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機内食が出てくるまでの間に、フルフラットにしてさらにくつろぎます。
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マイチョイス機内食はグリーンカレー。辛すぎず美味しかったです。
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ビジネスクラス搭乗のため、マレーシア入国はプレミアムレーンを使えます。そのための札が機内で配布されました。
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優先的に降機しても、ターミナル移動に列車に乗るので、うまい具合に列車が出ないとエコノミーとの時間差はほぼないと思います。プレミアムレーンもすんなりかと言うと、2か所のみなので、それなりに待たされます。まー一般レーンに比べれば雲泥の差ですが。
空港内での写真撮影の事で、入国審査官ともめましたが、無事入国をすませ、クリアエクスプレスで市内へ向かいました。
KLセントラル駅からLRT KELANA JAYA線に乗り換えて、Dang Wangi駅へ。ここから徒歩数分のルルハイパーマーケットへ。中東の巨大スーパーです。
https://goo.gl/maps/V36kSE9Nwsn
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ここでお土産のチョコと石鹸を買いあさりました。
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左下のポーチはTGのアメニティ&右上の海苔は韓国で買ったものですが、これだけの買い物をして3000円です。




昼間より夜のペトロタワーの方が幻想的でいいですね。
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ルルからDang Wangi駅通過し、KL MONORAILのBukit Nanas駅へ。ここも通り過ぎると今宵の宿「コンコルドホテル」です。
やっぱ高級感あります。
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部屋は
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バスルームは
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入ってすぐに洗面台があり、その奥がシャワールーム。洗面台裏手にトイレと、浴槽。





翌日の朝ホテルの外観
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写真には写っていませんが、裏手に客室があるタワー棟があります。プールもついていますし、朝食も美味しかったです。5850円は安かったかも。

SFC修行第2段「前編」②

今日は、仁川からバンコク乗継でクアラルンプールを目指します。
この区間が、今回のお楽しみです理由は、第2段「前編」①の最初に述べましたが、修行コストを抑えながらエアチャイナではないビジネスクラスに乗りたいと言うことです。色々検討&検索してソウル発券のTG(タイ航空)のビジネスが安かったのと、タイ航空はサービスに定評がある(2年前プーケットに言ったときに搭乗していますが、食事も美味しかったし、エコノミーでもサービスが良かった)のでこの行程になったのです。
と言うわけで、ここからクアラルンプールまではビジネスクラスフライトです



6時発のホテルの送迎バスで空港に向かいました。
空港に到着して、TGのカウンターに行くも、チェックイン開始前。時計を確認すると、チェックインまであと5分ほどなので、そのままビジネスクラスのレーンに入り待つことに。エコノミーには列が出来ていましたが、恥ずかしながらビジネス利用客では一番乗りでした・・・
搭乗手続きと、保安検査、出国審査で約1時間です。まー想定の範囲内です。



手続きがすべて終われば目指すはラウンジです。
使用できるのはアシアナ航空のラウンジです。ここでの注意点は、仁川空港はメインターミナルとサテライトターミナルに分かれています。アシアナ航空のラウンジはどちらにもあり、サテライトにはシンガポール航空のラウンジもあります。ここで、「ラウンジの梯子をしよう」と考えて、サテライト側に行くと大変なことになりますよ。メイン→サテライトの一方通行なので、基本的には戻ってくることが出来ません、サテライト出発便であれば、メインのラウンジを利用してから移動すれば梯子は可能ですが、メイン発の場合は選択肢はなく1択です。


では、メインターミナルのラウンジ入口です。
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この入り口を入ってエスカレータを上ると受付があります。受付をはさんで左右にラウンジがありますが、受付カウンターに向かって右側がメインです。そしてメイン側入り口前には、昨日登場したA380の模型が飾られてます。
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バカでかく広いわけではないですが、ゆったりした作りで、落ち着いた雰囲気です。
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写真はありませんが、食事、ドリンク類とも中途半端な品揃えでした。
いいなと思ったのは、ラウンジ奥にあるマッサージチェアです。すべて埋まっていて使うことは出来ませんでした。


さて、いよいよ登場です。機材はA350です。予約時点で座席指定が出来ず、予約後タイ航空のHPから座席指定しようとしたのですが、満席らしく連れとは一番前の左と、一番後右と言う位置関係に・・・コールセンターに連絡して事情を話しましたが、「あいにく指定できる座席はない」「こちらで押さえている座席があるが、今の段階では指定できない」「アサインは入れておくので、あとは当日空港で話してください」と。結果は1-2-1配列の1人席前後になりました。
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早速、靴を脱いでリラックスモード突入でも、ウエルカムドリンクはシャンパンではなく、コーラかジュースの選択肢でした
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5時間半のフライトなのでアメニティーもありました。
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機内食はタイ料理、洋食、韓国料理の3種類からのチョイスでした。自分はオンラインで事前に機内食オーダーをしておきました。事前オーダーには6種類のメインがありました。
機内で選択出来るメニューです。
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続いてドリンクリスト
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仁川を飛び立って直ぐの島々の風景。干潮時間なのでしょうか、島の周りが干潟のようになっていて、島と島がつながっている所もありました。
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シートベルトサインが消えたらシャンパンサービスが。ナッツと一緒に
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シャンパンを飲んでいると、前菜が出されました。
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この間にシャンパンをお替り。そして、前菜を食べ終わって、メインが来る前に機内Wi-Fiのサービスチケット(10Mなのですぐに終わってしまいます)
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お替りのシャンパンもなくなり、何にしようかなと思っていあたら、ロゼのシャンパンを勧められ頂くことに。
TGのHPでは6/14からサービス開始になっていた「Live TV on board」が使えたので、歴史的なニュースを見ながら3杯目のシャンパンをゴクリ。
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メインコースは事前オーダーの鶏肉とニンニクの炒め物です。
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食事も終わり、ワインを頂きながらTVを見たり、外の景色を見ていたのですが、タイ湾上空の飛んでいるときに、見た感じ綺麗なビーチらしき景色が。とりあえず写真を撮って、後程リサーチしようかなと。
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ご存知のかた居たら、教えて下さにね





昨夜遅くまで飲んでいての睡眠不足と、ラウンジ&機内での飲酒で睡魔が。でも、前回の反省を踏まえて、離陸前に落ちることなくここまできました。フルフラットにして2時間ほど熟睡でした。
この後、バンコクまでの間にサンドイッチのサービスがありました。


快適な5時間半のフライトを終えて、バンコク到着。
目指すは「ロイヤルオーキッドスパ」ビジネスクラス利用者は30分の上半身マッサージかフットマッサージを受けられるんです。乗継は3時間なので混んでいることも考え、真っ先にここへやってきました。
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空いていたようで、直ぐにマッサージを受けることが出来ました。
丁寧でありながら、本格的なマッサージを30分受けて、スッキリ
マッサージ後は、スパ内のラウンジでジンジャーティーとスナックを頂きながら、アンケート回答。
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ここでの長居は無用。はす向かいにあるラウンジへ。
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コンコースDにあるラウンジです。こちらはタイ航空利用者オンリーです。




受付をはさんで左右にラウンジがありますが、左側のみのオープンでした。まーこちら側だけでも十分な広さですけど。
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ここが、タイ出国時のカウンター→保安検査→出国審査→ラウンジの導線になっているラウンジです。




ここのラウンジの欠点は、折角出国からの導線上にあり、立地のいいラウンジなんですが、シャワーがない。そして、アルコールもビールのみ。私、ビールはほぼ飲まないので、美味しそうだったチキンライスのみ頂きました。
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呑兵衛修行僧は、お酒を求めて他のラウンジへ。
ビジネス利用なので、スタアラ系列のシンガポール、エバーのラウンジも使えるのですが、クアラルンプール線への搭乗口とは反対側なことと、搭乗まで1時間ちょいの時間なので、搭乗口近くのコンコースDのラウンジへ行きました。
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この位置から180度(要は後ろです)振り向くと同じラウンジがあります空いていそうな方を選んで入場しました。





こじんまりしたスペースですが、シャワーもありますし、目的の酒が~
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ほぼ貸切状態です。
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SFC修行・第2段「前編」①

SFC獲得に向け、修行の第2段です。当初予定では、前回と同じ行程を飛ぶつもりでしたが、せっかくなら他の航空会社のビジネスも乗りたいなーと、同じくらいの金額で修行の出来る区間を検索し、成田→ソウル→バンコク→クアラルンプール→羽田→福岡の往復行程を立てました。


と言うことで、本日夜勤勤務明けから修行スタートです。
8時半に仕事を終え、その足で成田空港に向かいます。
途中、我孫子駅で朝食Time
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知る人ぞ知る、我孫子駅の名物「から揚げそば」です。朝から重たいんですけどね・・・





移動中の車内でwebチェックインを済ませ、成田空港到着後はカードラウンジへ直行。
ANAゴールド(三井住友ビザ)で入れるのは、「TEIラウンジ」です。
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小さいですが、人も少なく、静かでした。アルコールも1本は無料で、ソフトドリンクは飲み放題です。



無料でもらったお酒を飲み終わったら、保安検査、出国審査をへて、制限エリアへ移動。
制限エリア内にあるコンビニで酒を買って、時間つぶし


今日乗るのはアシアナ航空のA380です。やっぱでかい
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前回修行で、ビジネスやプレエコに乗っていたので、2時間ちょいとは言え、エコノミーはきつく感じるかなと思ったのですが、足元も広々、いい角度にリクライニングして何気に快適でした
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機内食はBOXとホットミールで提供。なんとアルコールの提供はなし俺は飲むために乗ってるんだぞ~
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まっ、2時間のフライトですから、あっという間に仁川に到着。
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入国審査を終えて、インフォメーションに行き、ホテルに送迎のお願いの電話をしてもらいました。待つこと10分ほどで、送迎の車が来て、ホテルへ。仁川でのトランジットホテルは空港と同じ島にある雲西と言う街にある「Air Relax」です。
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綺麗で快適なホテルでした。文句なしです。















近くにあるロッテマートへ買い出しへ行って、とりあえず部屋飲み開始です。
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ワインを1本空けたら、待ち散策&夕飯へ。





ホテルの外観
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先ほど買い出しに行った、ロッテマート。
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小さな町で、ビルはたくさん立っているのですが、人は少なく、お店もそんなにありません。なんかさびれた町って感じも・・・メインは駅前の通りの1本裏側の歩行者専用道路沿いみたいです。
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その通りにあった、焼き肉屋に入りました。済州豚のサムギョプサルと牛肉のカルビを焼酎を飲み名がら頂きました。凄く美味しかったけど、二人で6000円はちょっとお高いかな~
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ホテルに戻り、シャワーを浴びて、第2段の部屋飲みを開始。気づいたら1時半明日(もう今日か)は6時のシャトルで空港まで送ってもらうので、睡眠時間が・・・

SFC修行①まとめ

【行程』
4/19
羽田7:20→(CA422)→北京10:05/15:50→(CA871)→クアラルンプール22:20
4/20
クアラルンプール14:15→(NH886)→羽田22:15
4/21
羽田6:15→(NH89)→石垣9:20/12:45→(NH90)→羽田15:25

4/25
羽田23:30→(NH885)→クアラルンプール(+1)6:00
4/26
クアラルンプール23:40→(CA872)→北京(+1)5:50/9:25→(CA925)→羽田13:55

【宿】
4/18 前泊 「サウナ&カプセルホテル ダンディ」


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4/19 クアラルンプール「チューン ホテル クリア2(TUNE HOTEL KLIA2) 」

4/20 「カプセルイン蒲田」


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【費用】
(航空券)
エアチャイナ(CA) 全区間ビジネスクラス:107,540円
全日空(NH) 国際線区間プレミアムエコノミー、国内線区間エコノミー:94,500円

(宿)
サウナ&カプセルホテル ダンディ:1,684円
チューン ホテル クリア2(TUNE HOTEL KLIA2):7,143円+観光税10MYR
カプセルイン蒲田:3,500円

(その他)
クアラルンプールでのお土産代:18.7MYR(1回目入国時)
ベリーズのチョコレート1箱、ポッキー2箱
石垣での飲食代:1,690円
石垣のお土産代:1,722円
KLIAからKLセントラルへのバス代:10MYR
バトゥ洞窟まで往復KLコミューター:4.6MYR
KLセントラルからパサール・セニLRT:1MYR
Raja ChulanからKLセントラルモノレール:2.1MYR
KLセントラルからKLIA KLIAエクスプレス:49.5MYR
クアラルンプールでのお昼(チキンライス):13.6MYR
クアラルンプールでのお土産代:37.3MYR(2回目入国時)
ベリーズのチョコレート3箱、胡椒500グラム、石鹸2つ
マッサージ代:73MYR


※外貨両替(JCBクレジットカードにて300MYRをキャッシング):8,504円
↑換算レート:27.64000 300MYR=8,292円 4/20日借入・6/11日返済 利息=212円
JCBなのでATM利用手数料は取られていません。ATM手数料がとられず、繰り上げ返済の出来るクレカなら、ほぼ利息はかかりません。利息を取られても、現地で現金両替より基本的にレートはいいです。


【PP単価】
CA分:107,540円÷11,714PP=9.18円
NH分:94,500円÷15,710PP=6.01円
トータル:202,040円÷27,424=7.36円
ビジネス&プレエコ利用で7円台はコスパいいと思います。

【エアチャイナ評価】(☆5段階評価)
・羽田→北京☆×2
 ビジネスはシート、食事とも良くなかった。しかし、バースデーフライトをお祝いしてもらえ、定時運行だったため
・羽田のラウンジ(ANAラウンジ)☆5
 室内は広く、大変綺麗です。食事も美味しいし、アルコールの種類も豊富で満足。ドリンク類はラウンジ内左右に各1箇所設けられているのもいい。
・北京→クアラルンプール☆×2.5
 シート、食事とも良かったのですが、4時間遅れ。しかも待たされている間、何のアナウンスもなく、ラウンジにも戻れなかったため
・北京のラウンジ(エアチャイナファーストクラスラウンジ)☆×3
 吹き抜けの中の2階なのでラウンジ内だけでなく周辺の音もあり、騒がしいってほどではないが、何となく落ち着かないです。Wi-Fiはあってないようなもの。椅子も背もたれ部分が固く、いまいち。
・クアラルンプール→北京☆×3
 この飛行機はビジネスもほぼ満席。そのためCAさんのサービスが少し少ない。機内食も美味しくなかった。ただ深夜便でフルフラットなのは快適。定時運航。
・クアラルンプールのラウンジ☆×3
 マレーシア航空のゴールデンラウンジを利用。夜は混雑している。お酒を入り口近くのバーカウンターにもらいに行くのが面倒。シャワー室はいまいち。食事は美味しい。

・北京→成田☆×3
 この飛行機のビジネスもほぼ満席。そのためCAさんのサービスが少ない。機内食はまーまー。定時運航。

【ANA評価】
・クアラルンプール→羽田☆×4
 食事も美味しいし、プレエコのシートも快適でした。ただ、プレエコと言えでも、CAさんはエコノミー全体を見ているので、追加ドリンクの提供に時間がかかるのが難点。
・クアラルンプールラウンジ☆×4
プレエコ利用でクアラルンプールのゴールデンラウンジが利用できるのは最高です!広くて綺麗な室内。食事関係も美味しかったです。唯一の難点が、アルコールはバーにもらいに行かないとならないこと。座る場所を考えれば苦痛ではないんでしょうが。自分は食事よりアルコールメインなので
・羽田→石垣→羽田☆×4
 可もなく不可もなく。国内エコノミーなのでWi-Fi導入期なら☆5かな。
・羽田→クアラルンプール☆×4
 深夜便のため、離陸後は水、お菓子の入った巾着が配られて。朝食は普通。
・羽田ラウンジ☆×4
 114ゲート付近ANAラウンジは空いていて快適。シャワー室も快適でした。110ゲート付近のラウンジは混雑していて落ち着かない。

SFC修行①「0泊3日クアラルンプール」その2

SFC修行①「0泊3日クアラルンプール」からの続き
http://sotoasobidaisuki.at.webry.info/201805/article_1.html

チェックインを済ませ、エアチャイナビジネスクラス利用のためゴールデンラウンジへ。
夜は混雑しています。
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ラウンジ内を突っ切り、トイレに併設されているシャワー室へ。
受付にシャワーを使いたいと言ったら、直ぐに案内されました。
しかし、シャワー室へ行くと、すべて使用中・・・掃除のおじさんに「FULL」と言われました。おいおい受付のにーちゃんどうなってるんだい!?
仕方なく戻ろうとしたところで、1室空きました。で、掃除のおじさんが中を見て「はい、どうぞ」って。え~っ?掃除しないんかい?!しゃーないんで使いますけど・・・
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アメニティーはシャンプー、ボディーソープ、ボディーローション。シャンプーもボディーソープも泡立ちはいまいち。しかもシャンプーしかないので、髪はゴワゴワに。
シャワーの温度はぬるい。いい温かさにはならない。水圧も途中から下がりいまいちに。
ここのシャワー室はあまり使えません





気を取り直して、スモークサーモンとビールで風呂上がりの一杯。
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ラクサも頂きました。前回の失敗を活かして、チリは入れませんでした。
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CA872便は定刻運航です。
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深夜便のため、初めてアメニティーが配られました。ロクシタン製です。
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ウェルカムシャンパンを飲んでいると、メニューが配られ、食事内容と離陸後食べるか、到着前に食べるかを聞かれました。ラウンジで散々飲み食いしたので、到着前に中華粥をお願いして、爆睡です。
フルフラットだと、疲れが全然違いますね

到着前の朝ご飯
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まーはっきり言って美味しくなかったです





北京での乗り継ぎは、保安検査が少し混雑していましたが、30分ほどで通過できました。
早速、ファーストクラスラウンジへ向かいます。
朝早いのでガラガラです。
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機内食が美味しくなかったので、ラウンジでお腹を満たします。
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ザーサイが美味しく、いいつまみになります。



北京→成田のCA925便はA330-200型機です。この機種もビジネスクラスはフルフラットになります。東京便ではこの1往復だけがフルフラット機材です。そのためわざわざ成田路線にしました
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機内食は、特別メニューで日本食があったので、それをオーダー。
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西京焼き美味しいんだけど、なんで冷たいままだすかなー・・・
で、お稲荷さんにうどんにパン。どう考えても食べすぎでしょ!



これでSFC修行第1弾終了です。
第2弾も同一の行程を考えていましたが、違う工程を検討するとします。

SFC修行①「0泊3日クアラルンプール」

間4日間仕事をして、深夜便にてクアラルンプールへ。
羽田空港に20時に到着。114番ゲート付近のラウンジへ。ここは営業時間が拡大になり、夜は20時から営業。
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早速、シャワー室の使用をお願いしました。オープン同時に行ったので、勿論待ち時間なしです。
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綺麗だし、水圧、温度も問題ありません。



風呂上がりの一杯&夕食。このラウンジで期間限定で出されている鶏豚そば(←プレエコで提供されていますが、クアラルンプール線ではありません)
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オープン間もないということもありますが、空いていて静かです。





チョコレート、チーズ、パンでウィスキーをお替り。
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搭乗時間の1時間くらい前に、搭乗口が近い110番ゲート付近のラウンジへ移動。
こちらのラウンジは、めちゃくちゃ混んでます。座る場所探すのに一苦労です。20時以降でシャワー使用するなら、114番ゲートのラウンジがおすすめです。
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今回のフライトはNH885便のプレエコです。夜勤明けだし、ラウンジでご飯食べて、たらふく飲んだので、かなりお眠。離陸前には爆睡してました。
と言うことで、クアラルンプールに到着で~す


定刻6:00に到着。今夜の23:40発のフライトなので、ほぼ丸一日あります。市内への移動は列車、タクシー、バスがありますが、早く移動しても観光できないので、安いバスで移動することにしました。
7:00ちょうどの出発です。
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座席間隔も広く、大きくリクライニングもするので、プレエコより快適かも
これで10MYRです。



朝7時だけど、まだ夜が明けません。
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所要時間は1時間ですが、朝の通勤時間帯。はやり渋滞にはまりました。
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KLセントラル駅に到着です。バス乗り場は薄暗い・・・
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バトゥ洞窟に向かうため、KLコミューターのチケットを購入しようとするも、行先がない・・・
親切なおじさんが「バトゥ洞窟かい?あっちだよ」と指をさすので、隣のLRTのチケット売り場へ。KLコミューターがバトゥ洞窟へ行っているので、当たり前に行先がありません。
KLコミューターのチケットカウンターに行って聞くと、「アウトサイド」と・・・いやいや。KLコミューターの改札口はここにあるのに。「外」って、どういうことですかー?
外に出てみると答えがありました。
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どうやら、LKセントラル駅とSENTUL駅間は工事をしているらしく、SENTUL駅まではシャトルバスで移動するらしいです。



空港からのバスを降りたところの、一番前にシャトルバス乗り場がありました。
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バスで20分ほど。SENTUL駅に到着です。
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チケットは券売機で購入します。高額紙幣は使えないので、高額紙幣しかない場合は窓口で購入かと思いきや、両替され「券売機で買え」と。
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列車は40分に1本です。ホームへ降りると、なかなか早そうな列車が停まっていました。
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見た目と違い、そんなにスピードは出しませんでした。





ようやく、バトゥ洞窟に到着です。
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本堂を目指します。
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行きと逆の行程でKLセントラル駅に戻ります。
ここからLRTで一駅「パサール・セニ」駅へ。チャイナタウンの最寄り駅です。
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こういう雰囲気好きです。間違いなく偽物でしょってブランド品のバックやら財布がずらりと並んでいます。




店には目もくれず、目指すは昼ご飯。こちらのお店です。
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チキンライスのお店。ガイドブックなどにも載っています。日本語のメニューもありました。



注文は、スチームチキンと鶏だしご飯。スープはタダでついてくるらしい。
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味付けは、しょうが、チリ、醤油(甘口)です。
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腹の貯まり具合が微妙だったため、ローストチキンと鶏だしご飯を追加しました。
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こちらは、何も味付けしないで大変美味しいかったです。自分はこちらの方が好みですね。





クアラルンプールへ来たので、ツインタワーでも見に行きますか!?
パサール・セニ駅に戻り、駅前のバス乗り場から巡回バスに乗ります。
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(↑この写真はKLCCでの一枚です)
市内には4路線巡回バスが走っています。政府が観光客誘致のために運行しているので、無料で乗れます。降りる場合は日本と同じく、ボタンを押します。乗る場合はバス停で待っていれば基本的にはOK(たまに手を上げないと通過されます)
しかし、車内で次のバス停の案内放送などはなく、降りる人、乗る人がいなければバス停を通過するので、大変分かりづらいです。そして、ただのため、地元民の足として活躍しているので、混雑しています。観光客誘致のために運行するなら、もう少し案内とかあればいいのにな~。



ツインタワーとKLCCパークです。
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高いところ怖いので、タワーには上りません
















巡回バスでブキッ・ビンタンへ移動。
この周辺はショッピングモールがたくさんあります。自分の目的はスーパー。大体のショッピングモールの地下にはスーパーがあります。スーパー巡りをしながら、お土産チョイスです。空港やお土産物店で買うより安く買えるのでいいですよ。


歩き疲れ&修行疲れを癒すため、マッサージ店「ザ・トロピカル・スパ」へ。
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フットマッサージ1時間、首、肩、背中のマッサージ30分のセットメニューをお願いしました。73MYRです。



マッサージ店からだとモノレールのラジャ・チュラン駅が近いのでそちらへ。ここからモノレールでKLセントラル駅へ
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KLセントラル駅からはKLIAエクスプレスで空港へ向かいます。
クレジットカードでチケットを購入すると10%安くなります。
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SFC修行①「0泊3日クアラルンプール」その2へ続く
http://sotoasobidaisuki.at.webry.info/201805/article_2.html

SFC修行①「石垣島へ」

朝4時半に起きて、準備をしてホテルを後に。
京急蒲田駅まで、徒歩で向かいます。京急蒲田から始発電車で羽田空港へ。
写真はありませんが、蒲田駅のホームに上がったら、空港行きの電車を待つ人だかりにビックリ
あっ、土曜日ですもんね!?


空港も沢山の人で混雑。
北海道に雪山ツアー行き時もこの時間帯ですが、ここまで混んでいるのは初めて見ました。
普段、平日ばかり出かけているので・・・これが普通なんですよね。
クアラルンプール発券の航空券での乗り継ぎなんですが、オンライン&自動チェックインは使えず・・・
仕方なくカウンターに並ぶんですが、時間がない。係りの人に自動チェックイン出来ないと伝えると、時間も迫っていたため優先して手続きしてくれました。抜かしてしまった方々すみません。


NH89便(羽田6:15→石垣9:20)無事、搭乗し石垣空港到着!初上陸です
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羽田で朝ごはん食べる予定だったのに、予定外のハプニング?で時間がなかかったため、食べれず。
12:45発の便で羽田に戻るし、昼ご飯を考えると、ちゃんと食べると後がね。
制限エリアを出てすぐの「丸源」にておつまみセットを頂きました。
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石垣には3時間の滞在のため、空港からは出ません。
空港の展望台に行ってみるも、あいにくの天気でそれほどでもない景色・・・
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いい時間になってきたので、売店で買った「ご当地チューハイ(ハブのエキスとハーブが入っているらしいです。修行で疲れた体を癒しましょう)」と「やいま村」さんでのやいまそば大盛。
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帰り便のチェックインも自動チェックイン機が使えず、カウンターへ。
搭乗券を発券しようとするのですが、出てこない・・・係りの方が何回もやるも、出てこない・・・
時間がかかりすぎて、後方のベンチで待つように指示されました。
待つこと10分。搭乗券が届きました。
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まず、発券に時間がかかったのは、帰り便が非常口前の座席で、国際線航空券のため制限解除に時間がかかったとの事です。
次回のフライトに向けて、自動チェックイン機が使えなかったのは何故か聞いたところ、制限のかかった航空券(←今回は非常口席)は、オンラインや自動チェックイン機が使えないとの事らしいです。行きは後方席で制限はかかっていなかったのですが、昨日からのクアラルンプール→羽田→石垣→羽田までが乗り継ぎの1行程になっているからだろうと・・・昨日のクアラルンプール→羽田は自動的にチェックインも済まされたんですけどね!?よう分かりません。



NH90便(石垣12:45→羽田15:25)後は、ご当地チューハイを飲みながら羽田へフライト。京急&JRを乗り継いで帰宅です。
これで、1回目の前半戦は終了。4日間の勤務を挟んで、羽田→クアラルンプール→北京→成田の帰り工程をフライトします。

SFC修行①「クアラルンプールから羽田」

昨夜は大幅遅延で夜中の到着。
渡り廊下からホテルの全景。
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渡り廊下の先、横断歩道を渡ると、ホテルの入り口です。
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明け方5時に寝たのですが、8時には起床し9時にはホテルを出発。
まずは、KLIA2の散策です。
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こちらもターミナルの位置づけなのかな?中はちょっとしたショッピングモールです。結構いい時間を潰せます。市内へのKLIAExpressもこちらからです。


今回は市内には出ないので、お土産を買うため↑の中に入っているスーパーへ。
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多分、市内のスーパーよりは若干高いのでしょうが、安くお土産を購入するには良いと思います。



この後、マッサージをやる予定でKLIA2内にある「Nuri Reflexology」を探したのですが見当たらず、空港のインフォメーションで聞いても「ない」と違う店を紹介されました・・・
仕方なく諦め、昨日の夜移動に使ったシャトルバスでKLIAへ移動。
ANA便は事前にパスポート情報などを登録していたので、自動でチェックインが済、メールに搭乗券が送られてきてました。ドキドキしながら、スマートフォンの画面を見せて、出国です。



出発まで約2時間。ANAプレエコ利用のため、マレーシア航空のゴールデンラウンジのインビテーションをいただいてます。
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綺麗で広いラウンジです。
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ここで、遅い朝食兼昼食とお酒をたらふく頂き、搭乗へ。





NH886便(クアラルンプール14:15→羽田22:15)今回のフライトはB787-9です。初搭乗です湿度なども管理されるみたいなので楽しみです。
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座席は、窓2つ分。昨日はビジネスで移動だったため、狭く感じてしまいますが、十分の広さです。
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機内では、アメニティとして、マスク、アイマスク、歯ブラシを貰いました。
そういえば、ビジネス利用だったのに、エアチャイナではアメニティ貰えなかったな・・・
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機内食です。
やっぱ日系航空会社の食事はうまい!!
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この後も、日本酒にワインなどを頂きながら6時間のフライトを楽しみました。



羽田到着後は、蒲田へ移動し「カプセルイン蒲田」へ宿泊。
明日も早起きして、前半戦最後の石垣1往復を行います。

SFC修行①「北京からクアラルンプールへ」

15:20ボーディング開始と言うことで、その時間にラウンジを後に。5時間のラウンジ滞在、飲んだり、食べたり快適に過ごせたのですが、唯一不満だったのがネット環境。まー中国なので色々制限もあるんですが、Wi-Fiの回線速度も遅いしうんざりです。今回自分が使っているタイの「True TRAVEL ASIA SIM」などで携帯網を使った方が快適です。制限もないですしね。










搭乗口はラウンジから遠く、ちょっと急ぎ足で向かいます。おいていかれたらたまりませんからね
沖止めらしく、搭乗口はバス乗り場ゲート・・・汚染物を大量に含んだ、ガスってる空気を吸わないとならんのね・・・

でもね、それ以上にやばかったのがこの状態↓
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何が起きているかと言うと、同じ搭乗口から搭乗の前2便が大幅に遅れている。その客と自分の乗る便の客でごった返してるんです。
嫌な予感しかしないが、係員に「何時に搭乗できるんだい?」と聞いたら「遅れてる」の一声のみ。はい、ついに出ましたよチャイナクオリティー。この後ラウンジへ戻ることも許されず、3時間なんのアナウンスもない中待ちぼうけです
急にどよめき立ったと思ったら、いきなりバンコク行きの便が登場開始の表示に。「いいな~」と思っていたら、自分の便の搭乗口変更の案内表示。同じフロアーの反対側の搭乗口に変更になりました。移動するとすぐに登場開始の表示がいきなりなのよ。
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なんのアナウンスもないし、聞いても分からないしか言わないのに、待合室を離れたら間違いなく置いていかれるよ。



バスで飛行機まで移動。
CA871便(北京15:50→クアラルンプール22:20)こいつに何があったのか知らんが、ようやく搭乗です。
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この時点で3時間半遅れ



早速ウェルカムドリンクのシャンパンで乾杯。
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羽田~北京線と違って、広々してます。



メニューが配られて、オーダーを取りに来た時に、CAさんより「お誕生日おめでとう!後でお祝いと、プレゼントあげるね」って。
飛行機が水平飛行に移ってすぐ、オーダーした飲み物と一緒に、ケーキとバースデーカード、プレゼントが届きました。
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続いて、夕食です。
北京までの食事もいまいちでしたし、期待はしてなかったのですが、めちゃ美味しかった!
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搭乗するまで3時間待たされて、ラウンジでの飲み疲れも取れたので、飲んだくれてホテルで爆睡って思っていたのですが、3時半起床で、移動して、飲んで、待たされてで疲れがあるんですよね~。
眠気に勝てず、フルフラットモードに。
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まだ3時間半あるし、ちょっとだけ寝るかと思ったのが最後。到着ギリギリまで爆睡です
搭乗して、ウェルカムドリンクのサービスがあった時に、CAさんに「何時に起こせばいい?」って聞かれて、「いや、寝ないよ!飲んで飲んで飲んで行くから」って言ったんですけどね・・・




予定より4時間遅れで、クアラルンプール到着です。
入国審査を済ませ、KUALからKUAL2へ移動です。移動方法は色々ありますが、お金はかけずに無料のシャトルバスで。案内表示のも「シャトルバス」の表記があるのでそれを目印に進んで、L1の出口4を出ると目の前のバス停4からシャトルバスがでます。
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KUAL2はA10のバス停につきます。
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勿論、逆方向に行くときもここから乗車します。
どちらのターミナルも、外に向かって一番左奥の発着です。




バスがついたところの後ろ上を見ると、渡り廊下があります。
まずは其処を目指して、移動。今回予約しているのは「チューンホテル クリア2」。
KULA2ターミナルに隣接していて、渡り廊下を通ってアクセスできるので、雨の日も濡れません。
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現地時間で4時過ぎにルームイン。
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シャワー浴びて、就寝です。

SFC修行①「北京乗継へ」

いよいよ修行開始です。
御徒町から始発電車に乗り込み、浜松町からのモノレールの始発を乗継5:12に羽田国際線ターミナルに到着。
エアチャイナで北京を経由してクアラルンプールへ向かいます。
この区間はビジネスクラスなので(←人生初)エコノミーのチェックイン待ちの長い列に並ばず、サクサクでした。
が、保安検査は優先もなく、長蛇の列に並ばされました。う~ん・・・せっかくの楽しみの一つラウンジの滞在時間が短くなってしまう
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保安検査を抜けるのに約30分。ボーディングタイムを考えるとラウンジの滞在時間は1時間弱です・・・
ラウンジでは軽い朝ご飯と、ウィスキー&日本酒を頂きましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
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CA422便(羽田7:20→北京10:05)羽田から北京は昔のビジネスクラスって感じのシートです。
でも、足元もゆったりしているし、十分くつろげます。
朝一番の便なので、ウエルカムドリンクでキャビンアテンダントが持ってくるのは、トマトジュースか水。シャンパンは出てきません。あっ、頼めば出てきますよ。
その後、朝食と飲み物のオーダーに来ます。この時、アテンダントに「バースデーフライトですね?」って言われました。確かに今日が誕生日です。でもね、ネットで色々見るとあなた方には期待できないんですよ。だから、そんな質問されるとも思ってませんでした
水平飛行に移ると、オーダーしていた赤ワインが届きました。さーこれから北京まで飲んで時間を潰すぞー
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エアチャイナさんゴメンナサイ。本当にごめんなさい。↑にも書きましたが、期待してなかったので、すごく幸せな気持ちになれました
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朝食と一緒に、バースデーカードとエアチャイナのマグネット、そしてナプキンに顔が書かれた・・・なんだろう??が届きました。



SFC修行仲間と一緒だったので、会話もお酒も進みました。
アテンダントさんが通るたびに、空のグラスを見ると「もう一杯飲むか?」と。そりゃー頂きますよ。そのうち、アテンダントからも「もう飲んだの?まだ飲む?」みたいな扱いに。


あっという間の4時間。
北京に到着です。これぞうわさに聞くスモッグですか!?って霧の中にいるような状況です。
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北京の乗継は、大変と聞いていたのですが・・・
まず乗継者用のカウンターは誰も並んでおらず、待ち時間なしに通過。
本土からの出国者と同じ保安検査と言われていたものも、乗継者専用の検査ですんなり通過。
と言うことで、乗継便まで4時間ちょいです。
やることないし、ラウンジでゆっくりしようと、やってきたのはエアチャイナのファーストクラスラウンジ。
この空港には、エアチャイナのビジネスラウンジとファーストラウンジがあるのですが、ビジネスでもファーストラウンジが使えると聞いていたので、恐る恐る行ってみました。
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エスカレーターを上がるなり、係員がいて、「ファーストクラスか?」と聞かれました。搭乗券を出すと、まじまじ見て「あービジネスクラスね~」と。その後まだ搭乗券を見ていて、「あっ、エアチャイナね。どうぞどうぞ」とファーストクラスに招き入れられました。
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ラウンジなどは検索すれば、多くの修行僧が書いてますのでそちらで詳しく見てくださいね。
さーこの後は、フルフラットになるビジネスクラスでクアラルンプールへ移動です。




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SFC修行①「前泊」

日勤の仕事を終えて、帰宅したのが17時半。荷物の確認をした後に、家族での外食のため荷物を持って出発。
寿司を食べて、特急の停車駅で降ろしてもらいました。
ここまでが第一の試練でした・・・
普段パパっ子と言うこともない娘が、帰宅と同時に「パパにお出かけしてほしくない」と涙声で訴えてきます。寿司屋への移動中、夕食後の駅への移動中も。そして、駅に到着するなり大泣きされてしまいました娘は凄く可愛いが、数カ月前から計画をしていた修行をやすやすと諦めるわけにも行きません。
「娘に学校が休みになるとパパは帰ってくるからね、お土産はポッキー?チョコレイト?両方か?」となだめ?つつ、お別れです。


駅のコンビニで車内用のお酒を買いだしてホームへ。ちょうどいい時間だなと思っていたら、電車が来ない・・・
異常な音がしたため点検中と言うことで、25分の遅れです
寒い中待たされ、ようやく乗車。350ミリの酎ハイを飲んで、500ミリのハイボールを飲んだら上野に到着です。


今宵の宿は「カプセルホテル&サウナ ダンディー」
楽天の割引券とポイントを使って、一番安いスタンダードが1684円!!羽田へのアクセスのためだけですからカプセルで十分です。自宅で風呂に入って寝るだけのつもりでしたが、外食のため、移動を1時間早めて、ホテルで風呂に。
なんかカプセルホテルって薄暗くて、夜中だけ混んでるって思っていたのですが、20時半過ぎで受付にひっきりなしに人が。
スタンダードの予約でしたが、+600円のデラックスルームに無料アップグレードしてくれました。
カプセルを確認する前に、着替えて風呂に入って、一杯やりながらこれを書いてます。HPではデラックスはマットと掛布団がいいらしいです。寝心地がよくて寝坊しないようにしないと
お風呂も綺麗でしたし、ダイニングのお酒も居酒屋程度です。持ち込みは禁止らいいですが、目の前にコンビニもあるし、持ち込みや、自販機でのお酒の販売があれば、なおいいですね。

では、明日は始発のモノレールで空港に向かうので寝るとします。

続く・・・




春休みCC旅行⑤

さーいよいよ最終日です。
昨日のドタバタもありましたが、本日もノープランです

まずは道の駅から近くのチーズケーキ工房に行ってみることに。一番乗りでした
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あまりにも早すぎて、試食も何もなく、店内一周して終了です。





チーズケーキ工房から10分程度のところにある、サントリー白州工場へ向かいました。
いい時間についたので、朝一10:15~の天然水工場見学ツアーに空きがあるということで、参加させてもらいました。
個人的には、有料で試飲付きのウイスキー工場見学の方がいいんですが、運転手ですからね・・・受付でネームタグを渡され、それも飲酒可・ドライバーと別れています。
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40分程度の工場見学の後に、天然水の試飲をさせてもらいました。南アルプスの天然水・ヨーグリーナ&サントリー天然水・ブルーベリーヨーグリーナ&サントリー天然水・南アルプスの天然水スパークリングレモンの4種類をお好きなだけと。まーそういわれても水なんでそんなに飲めません。お土産に南アルプスの天然水スパークリングレモンを1本頂けました






お昼ちょい前、昼と今後をどうしようかと話しつつ、東京方面に車を走らせ、近くの道の駅へ。
そこには大した食事もなかったので、またまた移動。リニア見学センターに寄って帰宅することを決めて、いざ出発。山梨と言えば「ほうとう」だなと途中にあった「小作」と言うチェーンのお店に入店。
定番の南瓜ほうとう、冷やしほうとう、鳥肝を食しました。
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まーチェーンですから。可もなく不可もなくって感じです。






石和温泉駅前の精肉店で馬刺しを購入して、リニア見学センターへ。
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到着して知らずに展望台に行ったら、止まっていたリニアがいないのと、トンネル方面にカメラを向ける人たちがいたので、ちょっと待つと猛スピードで通過していくリニアが
そのごドキドキリニア館を見学しに行くと、受付で「間もなくリニアが通過しますよ」と言われ、入場料を払い慌てて見学スペースへ。この後館内を見学し、次のリニアを見学スペースのデッキ(外)でみて、反対方向に向かってくるリニアを展望台でみてと4回通過を見ました。
今日は抽選で当たった人の試乗会が開催されていて、1時間に1回1往復500Kで通過していくリニアを見ることが出来ました。展望台の線路?脇が風圧を感じられ一番迫力がありました!



最後に、リニア見学センターの下にある、道の駅「つる」でリニア実験線をバックに1枚。
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こちらで、おやつと言うことでソフトクリームとジェラートを頂きました。
気前のいいおじさんで、パパは、ママはと人の好みを当てるかのようにジェラートの試食をだしてくれ、ソフト2つとジェラート1つを頼んだのですが、ソフトはコーンの奥までぎっしりとクリームが、ジェラートはカップで頼んだのですが大もり提供のサービスでした。



大月ICから中央道に入り、圏央道経由で帰宅です。
今回のCC旅行約1100Kの運転でした。
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ハプニングもありましたが、キャンピングカーならではの旅でした。
次は何処へ行こうかな!?

春休みCC旅行④

キャンプ場での朝ご飯も、シートだけ敷いて、心地よい日差しを浴びつつ、いい景色を眺めながらホットサンドを頂きました。
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本日の第一目的地は安曇野。
途中、長野が地番のスーパー「ツルヤ」でお買い物。ここのスーパーは本当品ぞろえがいいです。昨年11月の軽井沢スウィートグラス、今年1月の軽井沢スノーパークへ行った時にも寄り、同系列スーパー3度目の訪問です。


安曇野と言えば「大王わさび農場」
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まずは、雄大な景色と、場内マップをバックに





場内散歩です
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今日も快晴で暑いです。
冷たいものが食べたくなりますよね!?
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娘はほんのりわさびの香りがする「わさびソフト」
息子はあまーい「信州リンゴソフト」
どちらも美味しかったです。





ソフトクリームを食べている間に、お昼ご飯をリサーチ。
やっぱ信州だし、「蕎麦食べたいよね。できれば本わさびで!」ってことで調べたんですが、本わさびは買ったし、コスパ最高で美味しいと言うお店があったのでそちらへ。
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「小木曽製粉所」=そば粉の製粉している工場の直営そば処です。
ざる・大ざる・かけ・冷かけは全て500円。特盛は750円だったかな?我が家は大ざると特盛ざるを頼んで家族4人で食べました。大ざる×2で良かったかも・・・
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腹も膨れて、眠くなる時間ですが、お次は子供たちの運動の時間です!
松本市アルプス公園にやってきました。広い敷地に、遊具などがありあっという間に数時間を過ごせます。
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今日の宿泊予定地は未定だったのですが、時間的に諏訪湖辺りがいいねと行くことで移動開始。
17時前に諏訪湖に到着。4月からは17:00にも間欠泉の噴射があるのでそれを見に行くことに。
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ここからが、大変でした。
事前に調べてはいたのですが、事前情報では把握しきれなかった事が。
①諏訪公園の駐車場は、狭いと言うのは知っていたのですが、諏訪湖と道路の間に駐車スペースがあり、車中泊にはあまり適した環境ではない
②トイレはあるし、入浴ができる施設やコンビニなども近くにあり便利だが、駐車場は「小型車用」(←普通の乗用車?うちのは538×188×240センチ。小型車じゃないよね~!)との表記と「公園利用2時間以内」の表記が。
以上の事から、諏訪湖での車中泊は断念。もう一つ調べていた道の駅「蔦木宿」へ向かうことに。時間の関係もあり、高速に向かいつつ、心配になったので妻に蔦木宿に併設された温泉施設の時間を調べてもらうと、本日定休日再度、車を停められるスペースを見つけて、リサーチ開始・・・
蔦木宿に行く途中に金沢温泉「金鶏の湯」と言うのがあるので、風呂をそこで済ませて、道の駅へ向かうことに。
20時近くに道の駅到着です。
ここから夕飯でしたが、朝のスーパーで一応と買い出しをしておいたので、難なく食事にはありつけました。
あまりのドタバタで写真ありませんが、これはこれでいい経験です。

春休みCC旅行③

3日目、朝は納豆ご飯に味噌汁です。
予定通り9時に道の駅を出発です



第一目的地は「ヒスイ海岸」
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頑張って皆でヒスイを探すぞ~
と言っても、ヒスイがどんな物か良くわかってないので、綺麗な石や、普段見かけない石集めになりました・・・





何だかんだで2時間弱海岸にいました。
昼時だし、どうしよか~と言いながら、取り合えず車を走らせるも、何もない・・・ここらの名物は「タラ汁」らしい。
「道の駅 越後市振の関」に寄るも大したことがないので、早々に出発。車をさらに何もない道を走り、次に出てきた「親不知ピアパーク」にも寄ってみました。お腹も空いたし、ここで昼食とすることに。
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一番奥の「お食事処 漁火」に入りました。
注文は、数量限定のワンコインランチ「カニ丼」2つと、タラ汁定食。
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500円のカニ丼、結構カニが乗っていたし、カニ汁もついて格安でした。タラ汁自体はいまいちでしたが、刺身含めて美味しかったです。多分氷見産ではないでしょうが、ブリも食べました。


レストランからの景色もなかなかです。
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食事を済ませたら、今晩の宿泊地へ向けて、ひた走るのみ。まー寄るような場所もないですし。
で、宿泊地は「白馬森わさび農場」
新しく出来たキャンプ場で、まだまだ開発中って感じでした。
ところどころに、残雪があるのと、木々の合間の雪山が大変綺麗な場所です。設備はいまいちですかね。まーこれから充実してくるのかもしれませんが。今回ここを選んだのは、キャンピングカーのサブバッテリーへの充電が目的です。この時期オープンしているキャンプ場でされに電源付きを探すのは至難でした。
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寝るのは車の中だし、夕飯と朝食だけなので、シートを広げ、防寒&クッション代わりに寝袋を敷いて食事です。
今日は、BBQとアンコウ汁。
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皆さん気づきました?昨日テレビで驚いたのですが、こんな山奥じゃ無理だろうとアンテナ出して、スキャンしてら映っちゃいました。高価なアンテナはいらないことが分かりました

春休みCC旅行②

旅行期間中、毎日ブログを更新したかったのですが、ネット環境に恵まれず、帰宅後時間が出来たので順にアップしていきます

2日目の朝は、昨日のうどんの残り汁で雑炊を作って、手早く朝ご飯。
9時前にSAを出発です
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富山西ICを降りて、向かうは「富山ファミリーパーク」
無料エリアと有料エリアに分かれています。無料エリアでも十分遊べると言う口コミを信じてやってきました。
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我が家はアスレチックで遊ばせました。種類はありますが、どれも小さく、あっという間に終わってしまいます・・・
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1日ここで時間をつぶす予定でしたが、まー飽きますよね
昼ご飯をこの公園で食べて、海王丸を見に行くことにしました。





新湊大橋を横風を受け、怖い思いをしながら渡りました。やっぱ車高のある車は風に弱い・・・


海王丸と新湊大橋をバックに
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パパが海王丸を見たくて来たのですが、脇にちょっとした公園があり、子供たちも満足です。
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夕飯の時間から逆算して、いい塩梅の時間に、海王丸パークを出発。
富山と言えば「大阪屋ショップ」と言うスーパーで、特に氷見店は魚にうるさい客が多くいい魚が魚がそろっているということで、期待を膨らませ行ったのですが・・・そうでもなかったです。寒ブリシーズンは終わり、氷見で水揚げさせたブリすらない。せっかくブリを食べに来たのだからと、道の駅氷見番屋街まで足を延ばすも、こちらも時間のせいか、物がない
大阪屋ショップに戻り、買い物をして、今夜の車中泊地「カモンパーク新湊」へ。
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こちらの道の駅に車を停めて、徒歩2分くらいのところにある温泉施設「海王」で一風呂。地元の人で混んでいました。ほんの少し入るだけで、体がポカポカし、長湯できません。今日は気温も高かったので、早々に退散です。


夕飯は、ホタルイカ(ボイルと刺身)、細巻、イワシ・ワカサギのから揚げなどなどです。ブリはなかったけど、ホタルイカは刺身でも頂けたのでよしとしましょう!
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のんびりタイムに、試しにテレビでもつけてみるかとセッティング。キャンピングカー乗りの方々のブログを拝見すると、高価なアンテナ、無指向アンテナでも多々映らないと言うので、ケチってアマゾンで1000円くらいのシートアンテナ買って試すことに。
ハイ!こんなもんですえ~~~~~めちゃくちゃ映るじゃん!!まー町中だし、電波塔が近いのかな!?シートアンテナなかなかやるもんだ。とりあえずビックリで締めくくり。
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