万座温泉スキー場

ブログを読んでくださっている皆さん、明けましておめでとうございます
今年も頑張ってブログを更新したいと思いますので、よろしくお願いします。



さて、パパは元旦から4日間仕事の予定でしたが、帰省や冬休み中に子供をスキーに連れていきたくて、3日・4日と有休を取得。2日の夜勤明けで実家に帰省し1泊。その足で、万座温泉スキー場へ向けて出発です


水戸の実家を14時半に出発。国道50号を経由し、笠間西ICから渋川伊香保ICまで高速を利用。交通量も多く、途中事故渋滞もあり、予定がだいぶ狂い、渋川伊香保ICを降りた時には1時間半遅れとりあえず万座方面に車を走らせ、群馬原町駅近くのベイシアで夕飯の弁当と、翌日の朝、昼ご飯を調達。夕飯は、ベイシアのイートインスペースで食べました。これなら車の電子レンジを使わずに温められ、ゴミも捨てられるので便利です


食事を済ませ、お次はお風呂ということで、道の駅「あがつま峡」へ。
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道の駅に併設の温泉施設「天狗の湯」で一風呂!
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日帰り温泉施設で、中には畳の休憩室もあります。そして、何より感動したのが、電子レンジが設置されており、弁当等の持ち込みもOK!(スタッフに確認済み。ドンチャン騒ぎをしなければOKとの事)ここを車中泊地にすれば、ゆっくりと温泉に浸かり、車内より快適な空間でご飯と晩酌が出来ます。
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予定より、1時間半遅れで万座温泉スキー場駐車場に到着。
到着時の外気温は-9度。燃費も過去最悪の7.1K
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駐車場には数日駐車していて、完全に雪に埋もれている車などもあり、3/4くらいのスペースに車が停まっていました。しかし、運よくスキーセンター(トイレは24時間開放)真ん前のスペースを確保出来ました。



子供たちを寝かせ、パパは晩酌のスタート
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2時間ほど晩酌をし、パパが寝るときの車内は14.1度でした。この時FFヒーターは11時くらいにダイヤルをセット。
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明日に備えて就寝

冬キャン in羽鳥湖③

朝の目覚めと同時に、スクリーンテントの状態を確認。
無事です



朝ご飯は、昨日の鍋の汁を使ってのおじやです。
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風もやみ、ストーブを焚いて快適なタープの中での朝食。



子達の起床が遅かったので撤収作業を完了したのが、11時ちょい前。チェックアウトギリギリです。
チェックアウトをしたら、プールで遊んで、最後温泉であったまって車へ。
お昼ご飯は、カップラーメン。
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13時にエンゼルフォレストを出発し、一路自宅へ。山を下った後は国道294号線を快適ドライブ。信号が少なく、停車・発進がないから燃費にもいいです。
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エンゼルフォレストを出発するときには、7.7キロの表示だったのが、自宅到着時には8.8キロになってました。ただ、FFをかなり使ったので、ガソリンタンクの残量は少なめ。
食費込みで15000円ほどのお出かけでした

冬キャン in羽鳥湖②

朝起きて外に出たら、一面真っ白になってました。
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しかし、FFヒーターのダイヤルを12時位置で、封筒型寝袋を2枚連結し、子供2人と一緒に寝て快適でした。あっ、温度的に。横幅180センチあるとはいえ、3人で寝るには狭いです。



朝食は定番の納豆ご飯とインスタントの味噌汁におしんこです。
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朝食を済ませたら、エンゼルフォレストへ移動。ほんの数分で到着。
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9時に到着したので、手続きだけをすませ、プールオープンの10時までは休憩室でネットなどをしながら時間つぶし。その後、プールで2時間ほど遊んで、一風呂あびて、車へ。



お昼ご飯は、買っておいたパンで済ませて、13時ちょうどにキャンプサイトへ。
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キャンピングカーサイトです。目の前にサニタリー棟とトイレがあるので、位置的には最高です。



はい。スクリーンタープ設営完了
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って、そんな簡単じゃなかったんです。めちゃくちゃな強風で、まともに設営作業が出来ませんでした。一瞬設営を諦めたのですが、天気予報では15時頃がピーク(この時点で強風注意報発令中)で、夕飯の頃には収まってくる予報だったので頑張りました。
通常30分もあれば設営できるのですが、強風に悪戦苦闘しながら、1時間半くらいかかってしまいました。ポールも1本折れてしまうし、心もほぼ折れかかってましたまー何とか設営出来ました。



設営か終了したら、夕食の準備です。子供たちにも鳥団子の仕込みを手伝ってもらいました。
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鳥団子の準備が出来たら、いったん鍋に入れて、火を通します。
その間、子供たちは雪遊び。
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サイトの奥はBBQハウスになっているので、誰もいない敷地を子供たちで独占。楽しそうに遊んでました。



完成した雪だるまと記念撮影
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この後、またプールで遊んで、お風呂に入ってからの夕飯です。



スクリーンタープの中でご飯を食べようと思ったのですが、予報通りにはならず、18時過ぎでも超強風。スクリーンタープが揺れて子供が怖がってしまったのと、ストーブを焚いても、温まらないので、キャンピングカーの中でのご飯に変更。
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自分たちも手伝いをした鍋は美味しかったらしく、あっという間にたいらげてしまいました。



まったりTimeはトムジェリです。
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全然風もやまず、車体をガンガン冷やしてくれるので、FFヒーターも利きが悪かったです。ダイヤル3時くらいの位置で18度前後。夜は、寝袋の上に毛布と電気毛布を弱めにつけて、快適な感じでした。

冬キャン in羽鳥湖①

子供たちは冬休みに突入!(羨まし~)
パパも23日夜勤明けから連休のため、羽鳥湖へ冬キャンに行くことへ。
エンゼルフォレストを4日前に予約。キャンプサイトの利用料金で、宿泊日の朝7時からお風呂を利用でき、10時からはプールも利用可能。チェックアウト後も利用可能で、パパ&子2人で6000円(キャンピングカーサイト)温泉施設の利用料を考えると、キャンプサイトの利用料はほぼタダ同然
午前中INで一日ゆっくり遊びたいので、前乗り出動です



自宅を14時に出発して、下道を黒磯に向けひた走りました。
家を出発して、30分ほどで車内が灯油臭いストーブを積んでいるけど、前回の軽井沢ではそんなことなかったしと思いながら、コンビニの駐車場で点検。原因不明ですが、灯油が漏れているそりゃーくさい訳です。一通り拭いて、出発。しばらく走ると、また灯油臭くなってきて・・・も―諦めて黒磯で食材調達と夕飯なので、そこまで窓を開けて換気をしつつ我慢しました。
スーパーで買い物を終え、ストーブチェック。やっぱり灯油が漏れているこの段階で唯一考えられる原因は、給油口のパッキンが劣化しており、車の揺れでそこから漏れている。(軽井沢では漏れなかったのですが、今回はタンク満タンに灯油を入れているので)給油口にサランラップを噛ませて、様子を見ることに。



ステーキ宮黒磯店で株主優待を使って、タダ飯を食べて、目指すは「道の駅 羽鳥湖高原」。
予定通り、20時に到着。
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約140キロ。途中、ストーブ点検と買い物、夕飯を食べて6時間の行程でした。今回も燃費の悪さが気になります・・・昨年の雪山行程では9.5前後走っていたので。1Kの差は大きいですからね。考えられるのは、高速利用でない事、峠道走行、タイヤの空気圧(昨年はハイエースの積載時指定空気圧より若干高めに入れてましたが、今年は空荷と積載時の指定空気圧の中間にしてみてます。先日の初滑り行程での雪道運転の感覚からすると、これくらいがベストかと思ってます)




到着時、先客が1台ありました。
1台心細く泊まる様かなと思っていたので、ちょっと安心。
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子達を寝かしつけ、パパは晩酌Timeです。
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明日もあるので、深酒せず早めに寝るとしましょう

2018-2019・雪山シーズンイン②

7時前に起床し、コーヒーブレイクのあとの朝食。
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残りのおでんです。
これから山道を運転するので、残すわけにはいかず、たいらげました。昨夜に続き苦しい




8時前には道の駅を出発。目指すは丸沼高原。20分ほどの距離です。
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リフト運行開始の8時15分に到着したのですが、もう結構な車の量です。平日なのに凄いですね




丸沼は快晴風もないので寒く感じませんが、人工降雪機が稼働していたので、それなりに気温は低いんでしょうね。
そして、スキーヤー、ボーダーともに凄く上手な方が沢山。恥ずかしくて、私の滑りなんて見せられません
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2時間ほど滑って、レストハウスで板を乾燥させながら、コーヒータイム。
丸沼高原を11時過ぎに出発して、金精峠を抜け、いろは坂を下り、自宅に到着したのが15時前。
こういう行程いいです。
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今回は「群馬パウダー4」と言うチケットを購入していました。前売り限定で、川場、丸沼、尾瀬岩鞍、宝台樹の4スキー場を滑れる時間券です。10時間と20時間があるのですが、購入したのは10時間。20時間券を購入すればよかったと後悔しています

走行距離は約380キロ(オールした道)、燃費は8.4K。峠道なのでこんなもんでしょ。9K走ってくれると助かるんだがな~・・・

2018-2019・雪山シーズンイン①

今年は暖冬。寒がり自分でも、12月に入っても暖かいと思うのだから、間違いなく暖冬。
そして、雪山には雪が降らなくて、ただの山。
とは言え、この時期になるとうずくんです

夜勤明けからの連休で雪山に行こうと計画はしていたのですが、雪が少なく一部のコースだけではな~と思い、迷いに迷いながら出発。自宅を出たのは15時。

下道をひた走り、目指すは「道の駅 白沢」。ここの望郷の湯で風呂に入って、車内で夕飯と晩酌して~と考えていたのですが、どこでどう予定が狂ったのか分からない(出発前に迷っていて遅れた時点で狂い始めてはいるのですが・・・)のですが、途中買い物等をしていて、このままでは風呂の営業時間内に到着しないと
慌てて行程を変更。
まずは渋川市内で夕食と風呂にすることに。
夕食は株主優待が余っていて、使い切らないとならないので「かっぱ寿司 渋川店」へ。
夕飯を終了して、すぐ近くの「スカイテルメ」へ。
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入浴料510円で夜景と温泉を楽しめます。以前から行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなかったのですが、ついにデビューしてしまいました。
浴槽に浸かりながら夜景は見れませんが(1メートルほどの高さの目隠しがされているので)、立ち上がれば夜景も見れるし、施設は綺麗だし、料金も手ごろでいいと思います。



風呂を済ませ今夜の宿営地に向けて出発。
もともとは「道の駅 白沢」泊予定でしたが、川場スキー場で滑るので、少しでも近い「道の駅 田園プラザ川場」へ。人気の道の駅ですが、営業終了後ですし、冬の平日ですから閑散としてます。って自分以外いないのでは・・・
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途中、買い物・夕食・風呂を済ませましたが、自宅を出発してから7時間。ずいぶん時間がかかってしまった。
走行距離は約170K。燃費もあまりよろしくないな~
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まっ無事到着と言うことで、ネットをしながら晩酌スタート。
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キャンピングカーのブログを書いたりしていたら、あっという間に日付が変わり、間もなく1時ですよ~
何のために前泊してるんだか・・・ご就寝です





目覚ましは7時にセットしていたのですが、7時前に目覚めました。
コーヒーを飲みながらネットをして、朝食です。
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定番の納豆ご飯に味噌汁、おしんこです。




外はうっすらと積雪があり、小雪が舞っていますが、晴れています。
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今日は1日雪の予報だったはずなんだが・・・




8時ちょい過ぎに出発。ここから川場スキー場までは約30分。
ひたすら山を登ります。もちろん途中からは雪道でした。やっぱ緊張しますよね~。カーブで後輪が滑っているのが分かりましたが、四駆&LSDでしっかり上ってくれます。でも過信・油断をするとあっという間に事故につながりますからね!慎重に



川場スキー場の天気は雪が降りつつも、薄日が差している感じです。
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この後、10時半くらいから快晴でした。でも、風は強くて寒かったです。
雪質もアイスバーンの上に10センチほど積もっているかなって感じで、ゲレンデ下部はカチカチ、上部は朝一はいい感じでしたが、すぐに凸凹に。



お昼ご飯は、車に戻り、パンとスープです。1人スノボなので安く上げないと。
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自分のペースで好きなように滑り、午前中2時間、午後1時間の3時間で滑走終了。
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最初の1時間が記録されていないのですが、同じペースで滑っていたので、3時間で約50K滑ったことになります。そんなには滑ってないと思うんだがな・・・HPでは今日のオープンコースの最長は2.2K。15本滑ったので33K かと。でも、これは直線距離の話であって、ターンをしているので、GPSを利用した計測で約50Kもあながち間違いじゃないのかな??





14時過ぎに上がって、暖房の効いた室内で板を乾かしつつ、コーヒーブレイク。
ゲレンデを出発したのは15時。途中「ゆば処 町田屋」で湯葉を買って、今日の宿営地「道の駅 かたしな」に向かいつつ、ほぼ隣にある温泉施設「ほっこりの湯」で入浴。早めの到着なので、ロビーでネットをしたりして、2回入浴しました。
18時に温泉をでたら、すぐ隣の道の駅へ。
車中泊らしき車が3台ほど停まっていました。この道の駅の駐車場は傾斜がついていて平らな場所がほぼない。なるべく平らな場所を確保して、宿泊準備&夕飯準備を開始します。
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夕飯はレトルトのおでんに使い具材を入れて、あとは湯葉に鯖缶。
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おでんは明日の朝も食べようと思っていたのですが、具材を追加したら結構な量に・・・
とりあえず、湯葉は平らげ、お腹いっぱいで鯖缶はお持ち帰り。



さてさて、今日は早く寝ようと思っていたのですが、ブログを書いていたら、またまたいい時間に。寝る準備を始めましょ。

キャンピングカーのお話

キャンピングカーを購入して、間もなく1年が経ちます。
いずれ紹介しますとブログで書いてから、紹介をしていないかったので、簡単に紹介をしたいと思います。

まず購入するにあたり、色々迷いました。キャブコンかバンコンか、どこで買うか、どのような車内がいいか、予算との兼ね合いなどなど。上げたらきりがありません。
大きさ的にはキャブコンがいいのですが、普段使いも考えるとNG。金額的にもね
普段使いも考えたら、車内は狭くなるがバンコン一択。色々見て回ったり、ネットで検索して、見積もりを出してもらったりしましたが、大手ビルダーは内装の見た目も、使い勝手もよいのですが、まー金額と納車まで1年待ちなどが当たり前。車が来る前に熱が冷めてしまいます。
色々見て回ってるときに、家から20分ほどの通り沿いに「キャンピングカー」と看板のあるものの、キャンピングカーなどの展示もなく、見た目的にも怪しそうな店を数度見てました。
ネットで検索して、電話して、あって話をして、見積もりを出してもらったら、予算的にはOK。しかもフルオーダーなので、自分の好きなようなレイアウトにすることが出来るので、その店で作ってもらうことにしました。



ハイエースのスーパーロングハイルーフの特装車(キャンピングカー等を作るようの車)をベースに色々打合せ手作りました。一年経つとあーすればよかった、こーすればよかったはありますが、それに手を加えながら楽しむのも醍醐味かな。



はい。では我が家のキャンピングカーです。
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自分が注文した時の特装車の色は、ホワイト、パールホワイト、シルバー、ゴールドの4色でした。
ホワイトは介護施設の車にしか見えないから×。パールホワイトもパールが入ってはいるが、同じ感じなので×。
で、シルバーは建築・土方関係っぽいし、ゴールドは・・・
じゃーどうすんのよ数度町中でゴールドの車体をみて、なかなかいい色だなと思ったのと、車体数が少ないく目立つ(あっ、別に目立ちたくないですよ。これはと盗難の多い車なので、そう言う意味で)ってことでゴールドにしました。







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運転席周りは特にいじっていません。ナビを取り付けるつもりはない(Simフリータブレットをナビ代わりにしてます)ので、リアカメラのみ取り付けと配線の引き回しをお願いし、モニターは自分で設置しましった。って、両面テープで固定して、配
線つなぐだけですが






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セカンドシートは3人掛け、サードシートは2人掛けです。このシートを展開すると、横幅最大120センチ(セカンドの展開のみで120センチ、サードシート展開とスペーサーで110センチ)、縦180センチのベットになります。
右奥に見える茶のところは冷蔵庫。キャンピングカーの冷蔵庫として大きいもの(90L)を入れてもらいました。






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セカンド、サードを対面にしてダイニングにした状態です。





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後方からの画像です。
右側の棚は、収納BOXになっています。あと、FFヒーターの本体が入っています。
左側の棚は、後ろ側からシンク&シンク用の給水・排水タンク、電子レンジ・バッテリーなので電気設備、冷蔵庫と並んでいます。
左右の棚を土台代わりに天板をかけると、横幅最大180センチ、縦180センチのベットが出来上がります。
セカンド、サードシート展開のベットとの重なり幅は30センチほどなので、互い違いの二段ベットで圧迫感はありません。





とりあえず、我が家のキャンピングカー紹介でした。
現在、DIYで色々改造中です。

RVパークデビュー!!

前回のスウィートグラスキャンプの帰りに、「次はゆっくり温泉でも行きたいね~」と話をしていて、帰宅後すぐにGoogle先生で検索。車中泊しての温泉入り放題なんてないよな~って、ダメもとでの検索だったのですが、あるじゃないですか
と言うことで、今回の目的地は「RVパーク伊香保温泉 伊草酒店」に決定



金曜日、長男の学校が終わる時間にお迎えに行き、そのまま出発。
地元を出たのが16時。北関東道を通り、伊勢崎ICでした道へ。吉岡町内で夕飯を食べて、前泊地である「道の駅よしおか温泉」に到着したのが20時ちょい前です。
こちらの道の駅は、名前の通り温泉施設を併設しています。明日がメインの温泉ですが、今日も入っちゃいます。
料金は、4時間まで400円。一日にしても+100円の500円とお手頃価格です。
http://www.yoshioka-onsen.jp/rivertopia/facility.html

お風呂上りは、車内でゆっくり酒飲み。日付が変わる前には就寝です

翌朝、駐車場を見ると、結構車中泊している方たちがいました。温泉施設併設されているし、人気スポットなんですかね?
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朝食を済ませ、出発。
夕飯の買い出しに、近くのスーパーによって、伊香保への途中、水沢で昼食。
水沢と言えば「うどん」。メニューはうどんのみってお店「三升屋」さんにしてみました。
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大もりうどんを2つ頼んで、家族4人で食べました。朝食から時間がたっていなかったので、ちょうどよかったです。
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昼食後は、伊香保の石段街を散策。石段周辺の駐車場は2時間300円から500円です。
うちは、伊香保露天風呂ちかくまで山を登り、河鹿橋まえの駐車場(無料)に停めて散策開始です。
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↑河鹿橋





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伊香保温泉では「ペヤング祭り」なるものを開催していて、石段街の一番下には大きなペヤングのオブジェが
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さー、一番下まで来たんので、今度は登ります。
以前来たときは、平日でお店も閉まっていたりと、閑散としたイメージでしたが、土日はにぎやかでした。
大好きな玉こんにゃくともつ煮を頂きます。
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お手頃価格なので、これらをつまみに一杯やりたいところですが、運転があるのでガマンがまん
次から次へと玉こんにゃくが売れていきます。100円の玉こんにゃく、1日どのくらい売れるのでしょうか!?いい商売だな~っと眺めながら、自分も玉こんにゃくをパクリ。





石段のちょうど真ん中ぐらいに、岸権旅館さんの足湯です。
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以前来た時も、兄妹並んで浸かっていたな~





散策最後に、飲泉所にて伊香保温泉を飲みました。
やっぱ鉄臭い・・・でも、息子は「うまい」と。どういう味覚をしているのだろうか



お次は、RVパークへ。
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こちら伊草酒店の目の前がRVパークとなっています。





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http://rv-park.jp/park/107
店舗前に水道があり、洗い物や給水、排水が出来ます。しかし、排水の流れが悪く、タンク排水には不向きかも。また、時期が時期なので、外気温、水温が低く油汚れも厳しかったです。
トイレは店舗を回りこんだ裏手なので、若干不便なのと夜間は道が薄暗いですが、清潔でした。
対応してくれたご主人、奥様、娘さん(たぶん)ともすごく感じのいい家族でした。





さて、このRVパークを選んだ理由は温泉。
目の前の宿「如心の里 ひびき野」さんのお風呂を、 大人1人 1620円 子供1人 810円(RVパークご利用者様限定/利用可能時間有り)で入り放題になるのです。
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伊香保温泉 如心の里 ひびき野
楽天トラベル
【2017年発表「お客様が選んだ4つ星以上の人気宿」受賞!】黄金・白金の湯を4種の貸切風呂で堪能。


楽天市場



http://www.j-hibikino.com/

こちらのお宿、入浴だけですが、スタッフの対応もいいですし、子供が少し遊べるスペースがあったりと、入浴だけの利用でも宿泊者と変わらないサービスをしてもらえました。
また、利用時間の制限がありますが、お伺いをしたら「あまり遅くならなければ19時以降でも大丈夫ですよ」と。
到着後、夕飯後、そして朝風呂と3回入浴させて頂きました。お湯もよかったですし、最高でした






家族みんなが朝寝坊だったので、予定より1時間遅く、チェックアウトギリギリで出発です。
一般道をひた走り、約1時間半。到着したのは
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「ぐんまこどもの国」です。





ここ、1日遊べる広大な敷地と遊具などもあり、駐車場も入園料も無料
一部、有料のものもありますが、お手頃な値段です。
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今回は遊具のあるエリアだけ。3時間ほど遊んでも、遊び足りなかったようですが、帰りが遅くなってしまうので15時前には出発。
一般道をひたすら走り、17時に予定通りの帰宅です。



スケージュール的にも、内容的にも大満足な旅でした

スウィートグラス

県民の日を利用して(パパのお休みに合わせて、1日は学校を休んでの課外授業)、冬?キャンです。
目的地は昨年も同じ日に訪れた、スウィートグラスです。
昨年は狼煙サイトで焚き火し放題プランでしたが、今年は子供たちがずうっとやりたがっていた、トランポリン付きのサイトでキャンカーでの宿泊です。


子供たちが小学校から帰ってくるまでに準備は完了!帰宅後、お風呂に入って、夕飯&歯磨きを済ませて出発。予定より少し早く18時前に自宅を出発


向かうは前泊地の横川SAです。
高速に乗る前にコンビニでコーヒーを購入し、高速上ではワンストップで横川へ。おおむね予定通りの21時前に横川に到着。車中泊の準備をして、子達は就寝。パパはここから晩酌です


いつもは寝坊助なパパですが、旅行となると早起き。キャンカー旅行では特に・・・正直もっとゆっくり寝ていたいのですが、目が覚めてしまいます・・・
皆まだ就寝中なので、静かにキャンカーを抜け出し、SA内のWi-Fiを使いニュースなどをチェック。
45分ほどネットをして車に戻れば、家族も起床です。
ここからはパパは車内の片づけ、ママは朝食の準備。子達は遊びながら、たまに手伝い。


朝ご飯を済ませたら、出発。向かうはスーパー「ツルヤ」。品ぞろえがよく、楽しいスーパーです。
皆が大好きは、ホタテのひものボイルがあるといいな!


買い物を終わり、キャンプ場へ。チェックインは13時から。早めに到着したので、場内散策と昼食を食べて、チェックイン時刻でサイトへ。キャンピングカーを停めて、荷物を降ろしつつ、スクリーンタープを設営。いやーこれだけだと本当らくちん。あっという間に設営も完了し、まったりTimeへ。
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冷え込んできた夜は、スクリーンをすべて下ろし、ストーブを焚いてポッカポカの中、夕飯です。
夕飯は馬刺し、あら汁、ホタテのひものバター醤油炒め、ウィンナー。
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御飯が終わったら、デザート。
ハッピーバースデー~そう、今日はお兄ちゃんの誕生日。4日前に誕生日を迎えた妹と一緒にキャンプ場でお祝いです
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ひと段落して、お風呂前に今晩最後の楽しみは~
は・な・び
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そのまま、管理棟に行って、予約していたお風呂です。冬季は凍結防止のためシャワーが使えません。普通の家庭風呂ですが、床暖房などがついていて快適に利用できました。この後は、キャンカーの中で飲みながらトムジェリを鑑賞して就寝





今朝も早々と目覚めてしまい・・・スクリーンタープの中をストーブで温め、コーヒーを飲みながら、ニュースなどをチェック。なんと、ここスウィートグラスは一部エリアにWi-Fiが飛んでいますそんなんじゃアウトドアの意味がないと怒られそうですが、時代ですから





朝ご飯をすませて、撤収作業。こちらもらくちんで、あっという間に終了。
キャンカーの窓ガラス用の自作断熱材を乾燥させる時間もたっぷり。
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11時半のチェックアウトまでトランポリンで遊んだり、施設内の遊具等で遊びました。
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最後に、場内に隠されたコロモック探し。ヒントを頼りに場内をウロウロ。
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結局、一人だけ探し出せませんでした。
あきらめて、帰ろうとしたときに、ちょうどお昼のチャイムが鳴っていました。



帰路は長野原方面に下り、道の駅「八ッ場ふるさと館」で昼食。
前回も、ここで食事をしたのですが、ソースカツ丼が柔らかくてボリューミーで大変美味しいのです。季節限定のキノコうどんorそばと迷ったのですが、前回キノコそばを食べたのでソースカツ丼に。食後は足湯に浸かりながら、満腹のお腹を落ち着かせます。(パパは面倒なので入りませんでしたが)


八ッ場周辺では、もう終わりですが、色づいた山も見れました。
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ここからは、渋川伊香保インターを目指し1時間ちょい、そこから高速を経由して、帰宅です。
自宅には17時過ぎに到着。このくらいのタイムスケジュールだと、朝ものんびり、帰宅後ものんびりでいいですね!


楽しい、キャンプでした





特典航空券で一時帰国!?

香港からは9:40発のANA便利用のため、6時に起床。
ホテルから九龍駅まではおよそ1.5キロで、まだ涼しい時間帯でもあるので、歩いていくことに
薄暗さの残り、まだ人はまばらのなか、香港名物の2階建てバスはひっきりなしに走っています。こんなに走らす意味はあるのでしょうか?

九龍駅からはエアポートexpressで空港へ。ビジネスクラスカウンターでスムーズに手続きを完了し、保安検査へ。こちらもそれほど混雑しておらず、スムーズに通過。で、昨日申請したe道での出国初体験です。簡単&早くて便利でした。でも、有人のレーンも空いていたので、あまり恩恵はなかったですね


ちなみに、ANA便なので、昨日の搭乗券と若干違いが。昨日までは会員ランク「NH※G」だけだったのですが、ANAでは「NH※G PLT」とゴールドでプラチナだよって表記です。香港発はメールで届く搭乗券をスマホ画面に提示してでOKなのですが、これを見たくて&Cクラスの搭乗券(しっかりした紙の)欲しさに、カウンターで手続きしました。
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まずは一番近くにあるシンガポール航空のラウンジへ。
奥行きがあり、落ち着いた雰囲気のラウンジです。
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まさか、香港で味噌汁を飲めるとは。やっぱ朝は味噌汁がいいですよね~。体調も回復してきているのですが、朝から飛ばして、調子悪くなってももったいないので、軽めにスタートです。
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お次は、タイ航空のラウンジ。
こじんまりしていますが、明るくておしゃれな感じです。
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搭乗ゲートがたくさんある通路のY字に分かれている所の上の階にあるため、ラウンジからは駐機スポットや搭乗ゲートの通路が見渡せます。
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最後にユナイテッド航空のラウンジへ。一応、搭乗券に記載されているラウンジのインビテーションはこちらが指定箇所です。
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広々していて、明るい中にも落ち着きがある感じで、雰囲気的にはこちらのラウンジが一番良かったです。位置的にはタイ航空の反対側なので、見える景色も同じような感じ。
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ラウンジ巡りをしていると、時間があっという間に過ぎていきます。
こうドタバタしていては、ラウンジの意味がないんですが・・・

予定より10分遅れで搭乗開始です。
787-8は座席配列2-2-2のライフラットシートです。
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座席の説明書がありました
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機内食は和食か洋食。ドリンクリストはありませんでした。
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早く搭乗しても、ウェルカムドリンクのサービスがあるわけでもなく、ただただ飛ぶのを待つだけ。
朝便だからなんですかね?
と言うことで、食事の前にドリンクサービス。今回は白ワインを頼みました。
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飛行時間はありますが、機内食は一気に出されました。
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大変美味しく、白ワインを飲みながら完食。







食事も終わり、赤ワインに切り替え。ワインの到着を待つ間にデザートです。
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3種類の赤ワインが積んであるおゆで、ワインを勉強中で先日ソムリエの試験を受けたというCAさんおすすめのワインを頂きました。
あとでCAさんが教えてくれたのですが、今回頂いたワインは通常ファーストクラスで出しているワインで、普段2種類のワインを積んでいるが、なぜ今日は3種類で、ワーストクラス用のワインが積んであったかは分からないそうで、CAさんが「お客様、ラッキーでしたね」って。







九州上空あたりから外は真っ白な雲海。
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到着時揺れるかなと思ったけど、それほど揺れずに成田到着。






で、まさかの沖止め。
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まー端っこのスポットに入れられて、長い距離を歩くよりはいいかな。







スムーズに入国審査、荷物のピックアップをすませ、電車の時間までアライバルラウンジへ。
このラウンジへ行くためだけに、ANA便の成田着を選びましたからね。まー国内線出発ラウンジを兼ねているので、成田発国内線に搭乗すれば使えるのですが、やっぱり到着時に使ってみたくて。
国内ラウンジにちょっと毛が生えて、軽食とシャワーがある程度ですが。
夕飯代わりにおにぎりと味噌汁を頂いて、ウィスキーロックで酔っぱらってっと。
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さーこれで無事弾丸ツアーも終了と思ったのですが、ここで事件が
スマホのSIMがな~い。
そういえば、飛行機から降りるときにスマホを出したポケットから何かが落ちた記憶はある。SIMはスマホケースの挟んでいた。そのスマホケースが若干浮いている。間違いなくあの時だって事で、ラウンジの係の人にご相談。
すぐに連絡を取ってくれたのですが、現時点ではないと・・・
まだ、電車まで時間があったので、ギリギリまでラウンジで過ごし、帰る前に再度確認してもらいましたが、見つかっていないと
たぶん清掃時、一番最初に掃除機かけるでしょうから、吸い込まれて終わりですよね。
翌日の午前中いっぱい、ANAからの連絡を待ったのですが、ないのでSIMの再発行手続きをしました。
唯一救いだったのが、旅行用に購入したSIMが日本でも使えること。普段使っている携帯番号は再発行のSIMが届くまで使えませんが、ネット環境があれば連絡手段は確保できるので。
やっぱSIMはちゃんと保管しないとですね。

特典航空券で香港

パソコンの調子が悪く、朝からイライラ。
予定より早く眼が覚めたので、朝食を食べようと、レストランに行くも、中国人で満席&大した料理もない。
一気に食欲もなくなったので、コーヒーだけ頂き、部屋へ。
香港へ旅立つ準備をして、からすみを買いへ。
お店の写真はありませんが、ホテルからすぐのお店へ。このお店か、永久號が有名ですね。永久號には行ったことがあるので、今回はこちらで購入。100gあたり450台湾ドルの大きさのものを3つ。一つあたり約140gで1900台湾ドルです。
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買い物を済ませたら、MRTで桃園空港へ。
ビジネスやスタアラゴールド用のチェックインカウンターはガラガラでした。
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保安検査、出国手続きもそれなりにスムーズだったのですが、制限エリアに入ったのは搭乗開始の1時間前。
桃園空港にはエバーの4つのラウンジ(エバーの最上級会員専用、エバーのビジネス利用者用、スタアラゴールド用、提携カード用)があるんですが、ビジネス用のラウンジへ。まーここか、スタアラゴールド用にしか入れませんが。受付カウンターは同一で、カウンターの左右でラウンジが分かれています。
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室内は広々としていて、静かでいいです。11時頃に行ったのですが、利用客は両手で収まる人数でした
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この時点で体調がよろしくなかったので、見学程度で・・・






続いては、スタアラメンバーのシンガポール航空のラウンジです。
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こちらはこじんまりしていますが、やはり利用客は少なかった。なんと片手で収まります
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食事やお酒はSQのラウンジの方がいいと思いました。自分なりに勇逸エバーが勝っていたのは、ハーゲンダッツのアイスです。






台北→香港は777-300です。2時間のフライトなのですが、長距離路線用の機材を使っているので、この便にしました。
座席配列は1-2-1ですべてが通路に面しています。斜めに座るって動き始めると凄く違和感ありました。
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自然とシャンパン越しに窓の外を見れるのはいいけど、やっぱ違和感が・・・





短時間フライトなので機内食は一気に出されます。牛肉の赤ワイン煮込みめちゃくちゃ美味しかった。まだ体調は完全ではないのですが、ウェルカムドリンクからの一連のサービスを堪能しないとね
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香港到着。めちゃくちゃ人いるんですけどこれは入国審査に時間ががかるな~・・・
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しかし、入国審査も順調で15分ほど。e道の手続きは若干待ちはあったけど、こちらも15分ほどで終わりました。
急いでターンテーブルに行くも、ちょうど返却開始で、プライオリティータグのおかげですぐに荷物を回収。






余っていた台湾ドルを、香港ドルに換えて、プラザプレミアムのラウンジへ。香港には制限エリア外にキャセイのアライバルラウンジと、プラザプレミアムのラウンジがあります。
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ここで、血液にアルコールを追加して市内に向かう予定だったのですが、アルコールは有料写真の整理だけして、市内へ。






空港からのエアポートExpressは改札がありません。いきなりホームです。
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香港だな~って景色を見ながら、電車は高速走行。目的地の九龍までは2駅です。
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九龍駅からは、エアポートExpress利用者は無料で利用できるシャトルバスに乗車。
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自分は佐敦駅近くに宿をとっていたのでK1のバスに乗りました。本来であればチケットの提示も必要らいいのですが、なんのチェックもなし。





今晩のホテルはこちら。
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看板のあるビルの入り口を入るとこんな感じ。
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おいおい。大丈夫かよ!?って感じですよね。




この会談を登ると1階にフロントが。受付をすませ、部屋のある3階へ。各階の廊下への入り口にはカードキーがないと入れない仕組みです。
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部屋はいたってシンプルと言うか狭っ
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これで7千円ちょい。本当香港のホテルは高い探せば安いところもあるんですよ。でもね、1畳ほどのスペースに、トイレと洗面台があって、取りれの上にシャワーが備え付けられてるってどうなのよ!?せめてセパレートになっていた安いところを探したんですが、ここが限界でした・・・シャワー浴びて寝れればいいと言っても、トイレからの返り水を浴びるのはね~






荷物を置いて、早速お出かけ。夕飯を食べて、あとは気分次第で街をブラブラしようかな。
まずは後輩に勧められたたワンタン麺のお店へ。有名店らしく混雑してました。
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このワンタン麺一つでお腹いっぱい。日本でのワンタンとは全然違います。プリップリのエビがたくさん入った肉団子的なエビワンタンが3つも入ってます。面は日本で言う素麺。日本語的表記だと海老団子醤油温麺ですかね



ひっきりなしに走る二階建てバスとトラムを見ると香港来たなー&凄いな~って思いますよね。って、依然来たのは返還前なので十何年前ですが・・・
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香港でのちょっとしたお買い物はこちら。
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24時間やっているところもあります。規模はコンビニをちょっと大きくした程度だけど、品ぞろえとお値段はスーパー。重宝すること間違いなし。
こちらで250mlの赤ワインを2本ほど買って、部屋のみして、就寝

今回のお宿は、他の部屋や、階段からの入り口のドアの音も結構響くし、値段の割にはって感じでしたが、地下鉄の駅からすぐだし、近くに店も沢山あり不便はないかな。

特典航空券で台北

先日UPした特典航空券での弾丸海外旅行にいよいよ出発です。
地元から電車を乗り継ぎ、出発地である仙台へ。
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仙台に来ると、いつも通り牛タンって思ったのですが、それではつまらないのでリサーチして仙台駅近くにあるカキ小屋「飛梅」さんを予約しておきました。
13時到着とは言え、土曜日なのでね。
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ちなみに、仙台駅構内の牛タン通りは大行列です。
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迷わずにお目当てのランチ「かき牡蠣超デラックスセット」を注文。これは土日のみのランチメニューらしいです。あとは、地酒・浦霞。ランチメニューも載せておきます。
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焼き牡蠣がが1つ、生牡蠣が1つ、牡蠣フライ2つ、牡蠣飯、牡蠣汁の本当に牡蠣尽くし。これで1150円は安くないですか??
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茨城出身の定員さんもいて、ちょっとお話をしてしまいました。料理も美味しいし、コスパいいし、次に仙台来た時もここで決まりですね





さて。お腹も満たされたので、初仙台空港へ向け出発。
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30分弱で仙台空港に到着。
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チェックインカウンターは並んでいましたが、ビジネスクラスなので皆さんをごぼう抜きでチャックイン
仙台空港はラウンジがないため、搭乗券のほかに、1200円分の金券とその裏に使える店の案内図が渡されました。
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一通りみて「寿松庵」さんに入りました。理由はこれまたコスパがいい商品があったから。
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日本酒2合におつまみがセットで1200円です。金券の範囲で収まりました。と言うか、空港でこの値段凄くないですか!?この店からは、国際線の制限エリアと滑走路が見えます。座ったところのちょうど正面に、これから搭乗する機材が停まっていました。
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仙台→台北はBR117便。期間限定の増便で機材はA330-300です。ビジネスのシートは2-2-2の配列でフルフラットになります。空いているので隣はいませんでしたが、このタイプで知らない人が隣にいるのはちょっとね。
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ドリンクメニューは充実しています。カクテルのエバースペシャルってのが気になるが、飲まずじまいでした・・・
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エバー航空のドリンクでいいところ。それは日本酒で獺祭があるんです
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美味しくいただきました。





機内食は何を選んだんだっけかな??メインは2種類だったはずです・・・この時点で、道中の電車内、牡蠣小屋、ラウンジ代わりのレストラン、そして機内でとかなり飲んでますからね~記憶が・・・ただ大変美味しく、ぺろりと完食です。
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最後は赤ワインを頂きました、飲みすぎのおじさんは、睡魔に襲われ夢の中へ。
「こんなはずじゃなかったのに。もっとビジネスクラスを堪能する予定だったのに」と着陸前にCAさんい起こされたときは思ったのですが、機内食とお酒を美味しく頂いて、見たかった映画も見れて、そんなに長いフライトではないのにフルフラットにして寝たんだから、十分堪能してますよね。これが一番なのかもしれません。





桃園空港は入国審査もスムーズで、ビジネスクラスなので荷物もすぐに出てきてストレスフリーです。
銀行のATMで台湾ドルをキャッシング(両替するより最終的にレートがよくなるので)
日本で桃園空港⇔台北のMRT往復チケットを予約しておいたので、カウンターでスマホでQRコードを見せて、トークンと交換しました。カウンターはMRT改札の真ん前。
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今回の弾丸旅行でも、一応SIM契約しました。今回使用したのはこちら。
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空港線のMRT駅からは歩いて5分程。今晩のお宿。
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ホテルスタッフは流暢に日本語を話します。そして多くの日本人が泊っているようでした。





部屋は狭いですが、シャワーを浴びれて、寝れればいいので十分です。
窓なしのシングルベットルームのはずだったのですが、窓もありダブルベットのへやにアップグレードされていました。
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荷物を置いて、すぐにお出かけ。
お土産を物色に士林夜市へ。
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お土産を探しながら、夜市をグルグルと回っていたら喉も乾いたし、小腹も空いたのでお食事Time。
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この時点で23時。ちょいと頼み過ぎで苦しいホテルに帰って就寝。

特典旅行予約

SFC修行でのマイルと、以前からあったポイントを移行して、春休みの家族旅行の計画をしました。
フィリピン航空でセブ島に行こうとプレミアメンバー専用デスクに電話しましたが、予定していた日程では4名はNGと日付を変えてみたり、出発地を変えた見たりしたのですが、どれも×。2名分の予約は出来るとのことで、他2名分の購入も考えたが、出費が大きいので×。仁川乗継のアシアナ利用なら予約OKだけど、セブに深夜1時着、帰りは深夜2時発なので子連れでは候補になりませんマニラ往復にして、その先を別途購入も考えましたが、支出、乗継などを考えるとあまり利点がない・・・


いやー。迷いに迷い、何日もプレミアメンバーデスクに電話して、結局グアムになりました。
とは言っても、単純にグアムに行っても面白くない。特典航空券のルールを活用して、こんな行程になりました。

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まず、自分を除く家族の分は、グアムを一往復して、東京でストップオーバー、夏休みに那覇への片道チケットをつけることに。グアム1往復分のマイルで、那覇片道がついちゃいました那覇からの帰りは、次回の特典航空券予約時に出発地を那覇にすればOKかな。



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自分は、那覇片道つけても面白くないので、アジア弾丸ツアーを計画しました。スタアラ乗継が発生するので+3000マイルと、片道(仙台からグアムまで)をビジネスにして+1000マイル。どうですか?お得じゃないですか!?グアム1往復のエコノミーのマイル数に+13000マイルでビジネスクラスでアジア弾丸ツアーが出来ちゃうんですよ!乗りたい機材やせっかくビジネスに乗るからには飛行時間もそれなりに欲しいということで、この工程になっていますが、関空や福岡発にすれば現地滞在も確保出来ますよ。

この工程の難点は、台北、香港とも一人旅では宿が高いと言うことですかね。ドミトリーなどを選べば安いですが・・・


そして、台北も香港も空港から市内へはバス、電車、タクシーがあり、バスが一番安上がり。電車は若干高いが早く着く。タクシーは選択肢に入りません。とは言え、弾丸ツアーで少しでも時間を稼ぎたいので、電車一択ですかね。
ホテル代に交通費に支出がかさみますが、ホテルは比較サイトで探せばいいですし、空港からの電車は旅行アクティビティ予約サイトのKlookを使えば割引チケットが買えます。
私も予約してみました。

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移動、宿の手配は済んだので、あとは旅に出かけるだけ

夏休みだ!CC(キャンピングカー)で出かけよう!!③

今日が最終日。帰りルートの途中で遊んで行きます。
朝ご飯すませ、後部ベットは収納。帰宅準備万端で出発!


小淵沢インターから高速に入り、目指すは笛吹市。
今日の目的地です↓
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山の上の広い敷地に遊具や
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水遊び場
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等があります。
水上遊具があり、低学年までなら楽しめると思います。



この他、ドーム内に
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こんな遊具があったり、カフェや物産館、展示スペースなどがあります。さらに上に行くと、温泉施設などもあるようです。春や秋なら、ここでも車中泊可能ですね。




公園からは甲府盆地が見渡せます。雲のせいで見えませんでしたが、目の前に富士山も見えるらしいです。
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昼過ぎに切り上げて、途中で昼食をとりながら、中央道、圏央道、常磐道と経由して帰宅です。
今回の旅の走行距離は
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後片付けをしたら、CCちゃんは入院です。生後8カ月で入院することになるとは。綺麗になって帰ってくるのを待ってるぜ

夏休みだ!CC(キャンピングカー)で出かけよう!!②

昨夜の気温はちょうどよいくらいでした。
で、いつもは一番起きるのが遅いんですが、早々と目が覚めてしまい、2度寝もできないので、お散歩に行くことに。
朝の小淵沢は涼しくてすがすがしいです。大きく呼吸をしながら、近くのコンビニまで行くことに。
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車中泊者も結構いました。
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朝ご飯は納豆ご飯と味噌汁。シンプルですが、これが一番
今日も車中泊なので、朝食の片づけと、走行が出来るようにして、そそくさと出発。
目指すは白州・尾白の森名水公園「べるが」。
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まずは、親水公園の方へ。
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一通り遊んで、飽きたところで、次は尾白川へ。
滑り台は子供たちに大人気です。
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水が冷たくて、滑り台したの溜まりに入るのが嫌らしく、我が家の子たちはそんなに滑り台を滑りません。
家族ではまったのが、オタマジャクシとり。親水公園にはカエルがたくさんいたのですが、こちらはその子供たちですかね!?





魚?を手で取ることを学んだので、お次はニジマスのつかみ取り。
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昨年はあたりは、魚が泳いでいる所に入ることすら出来なかったのに、成長しました
真剣にニジマスを追いかけてました。南国でシュノーケリングとかやってくれるかな!?






とったお魚は、塩焼きで頂きました。自分で捕まえた魚は美味しいでしょ!二人とも1尾をペロリと完食です。
ついでに、持ち込んだ流水麺でお昼ご飯。
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パパは受付の方に断って、CCの水タンクへの給水と排水へ。その間に子達はまた親水公園へ遊びに行きました。
14時半に切り上げて、向かうは工場見学。
↓ここどこでしょう?
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正解は「シャトレーゼ白州工場」です。
見学の最後に、アイスの試食があります。好きなだけどうぞと言われても、そんなには食べれませんよね~






この後、近くのスーパーに行くも、大したものがなく、今夜は道の駅のレストランで食事をしようと。朝食用のパンだけ購入して、出発。
この時点では、今夜は道の駅「蔦木宿」に宿泊予定だったのですが、つまみの馬刺しを買いに小淵沢の駅前までやってきて、山を登ってきたのに、また降りるのもねって事で、今夜もこぶちさわ泊に。
17時前には道の駅に到着して、停めたい場所には車が。とりあえず、日陰になるところに車を停めて、さっそく飲み始めました。暑いと言えば暑いのですが、高原にいるって気持ちだけで涼しくかんじるんですかね?


昼寝をしていた子達も起きたので、一杯やりながら足湯に。
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だらだらと過ごし、まずは「延命の湯」で汗を流して、そのまま併設の 広東料理「山水樓・龍淵」で夕飯。
20時過ぎには車に戻っていましたが、昨日よりも快適。ゆっくり酒を飲んで就寝まー嫌な予感はしていたのですが、寒くて夜中に目覚めましたファンとサーキュレーターを止めて、通気のために開けていた窓も閉めたのですが、寒かった。だって子がタオルケット独り占めしてくれないんですもん常時積載している寝袋を出せばいいんですが、座席下の収納スペースにしまってあって、ベット展開している座面を上げないとならないし、面倒で・・・使う使わないは別に、すぐ使えるように出しておくべきですね。今後の教訓にします!

夏休みだ!CC(キャンピングカー)で出かけよう!!①

夏休みに入って早々、CC旅行出発です。
って、夜勤明けで電車に乗ると同時に妻から「電話できる?」とメールが。電車内なのでメールでやり取りを開始。
なんと、目の前の家の人がCCに車をぶつけてしまったとしかも、そのまま走り去ってしまったとか・・・
とりあえず、部品などが散乱しているので、証拠写真を撮るように指示。
落ち込みながら、帰宅。車体右後方が凹んでいるが、走行に支障はなさそうだし、テールランプ等への被害は無いので整備不良も取られないだろうから、計画は変更せず、出かけることに。
まー、その前にお話し合いをしないとならんですが。
本人と話して、警察を呼んでとやっていたら、出発時間が1時間遅くなりましたが、何とか出発



北関東道、上信越道を通って、佐久まで。ここからは妻な大好きなスーパー「ツルヤ」を目指します。
今晩の夕飯などを買い出し、お次に目指すは野辺山です。
日が暮れる前に、何とか野辺山駅に到着。車中泊者駅の駐車場に2組ほどいました。
うちは、JR最高地点駅の記念撮影だけして宿泊はしません。
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駅の目の前には、SLと複合遊具のある公園が。
まー子達は「遊びたい」って言いますよね~。時間が時間なだけに、少しだけ遊ばせました。
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野辺山駅から車で数分。次のポイントはJR最高地点です。
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野辺山はさすがに涼しい。これなら車中泊も苦にならないですね。我が家は、ここから300Mほど標高が低くなる小淵沢に向かいます。ぐんぐん山を下り始めて、一気に外気が変わるのが分かりました。目的地を目指しながらも、これはやばいかな~とドキドキ



道の駅こぶちさわに到着したのは19時過ぎ。外はまだ若干蒸し暑いですが、運転席、助手席、後部3か所の窓を網戸にして、リヤゲートも全開網戸でマックスファンを回してら、車内でもいられるくらいに。夕飯の準備をして、車内で食べました。
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食後は、道の駅ないにある温泉施設「延命の湯」へ。到着時、暑ければこちらの休憩室を利用させてもらう予定でしたが、何とか車内で済みました。休憩室には「飲食物の持ち込み禁止」の張り紙がありますが、受付の方に確認したところ、「レストラン等もあるので衛生上この様に張り紙をしています。持ち込んだ物の飲食は目をつぶっています」との事でした。



21時過ぎに風呂から出てきた、外に出ると、汗も流せたし、涼しく感じます。
車内はちょうどよいくらいです。マックスファンとサーキュレーターを回して就寝




SFC修行第2段・後編「PP単価」と「総単価」

【行程』
6/11
NRT13:20→(OZ101)→ICN15:50

6/12
ICN9:35→(TG659)→BKK13:25/16:40→(TG417)→KUL19:50

6/13
KUL14:15→(NH886)→HND22:15


6/27
HND15:00→(NH259)→FUK16:50/19:20→(NH268)→HND21:00/23:30→(NH885)→KUL(+1)6:00

6/28
KUL13:20→(TG416)→BKK14:30/23:10→(TG658)→ICN(+1)6:35

6/29
ICN9:00→(OZ102)→NRT11:20



【費用】
(航空券)
アシアナ(OZ) 全区間エコノミー:29,320円
タイ航空(TG) 全区間ビジネス:110,560円
全日空(NH) 国際線区間プレミアムエコノミー、国内線区間エコノミー:83,050円(復路ビジネスアップグレードはUAマイル10,000)


【PP単価】
OZ分:29,320円÷758PP=38.6
TG分:110,560円÷9,198PP=12.0
NH分:83,050円÷13,082PP=6.34
トータル:222,930÷23,038PP=9.67

【総単価】
(202,040円+222,930円)÷(23,038+27,424)=424,970円÷50,462PP=8.41
 (1回目PP単価)
 CA分:107,540円÷11,714PP=9.18円
 NH分:94,500円÷15,710PP=6.01円
 トータル:202,040円÷27,424=7.36円


帰国して3日TG分がプラスされ5万PP超えました
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その翌日ついに解脱です
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しばらくしてからSFCの申し込みをしたいと思います。

SFC修行第2段・後編⑤

仁川の乗継は、降りたところの案内板に、アシアナは「Cカウンター」へとありました。
乗継保安検査場でEチケットを見せて、出発エリア内へ。そして、乗継カウンターCにてICN→NRTの搭乗券を発見してもらいました。「2時間ほどどうしようか~」とチケットを見ながら歩いていると、チケットにマイレージ番号がないことに気づき、再度カウンターへ。
俺「すみません。マイレージ登録されてないよです」
係「確認します」「登録されていませんね」
俺「これにお願いします」(カードを渡す)
係 パソコンをたたいては首をかしげるしぐさを数回
係「この番号では登録できないですね」
俺「なんで?」「***番ですよね」
係「そうです」「こちらではどうにもならないので、ANAに聞いて」

どういう事でしょ・・・事後登録すればいいかと諦め、空港内散策へ。
前回、余っていたウォンでちょうど焼酎を買えました。
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ゆっくり飲んで、搭乗時間近くなったのでゲートに行くと、まさかのディレイ
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さらに1時間時間をつぶさなくてはならないが、もうウォンはない・・・
電源のある場所で、自分はパソコンを。
修行仲間は、シャワーを浴びてくると。
仁川空港では、乗継のお客は搭乗券を見せると無料でシャワーを浴びれるらしいっす。



パソコンをカタカタやっていると、1時間なんてあっという間。
最後のフライトはアシアナのA380です。
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やっぱでかい。



機内食は行きと同じ。プルコギなのかな?まー美味しいからいいけど。
アルコールがないのは残念。1杯くらいサービスしてくれてもいいのにな~。
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無事、成田に到着し、SFC修行全行程終了です。
あとは、マイル&PPが加算され、プラチナになるのを待つのみ

SFC修行第2段・後編④

ビジネスクラスのラストフライトです。
BKK→ICNはTG658便で機種は行きと同じA350です。

ラウンジでゆっくりと過ごし、「そろそろ行く?」とトイレついでにモニターを見ると「FinalCall」の文字が。うん??やばいフライト時間を20分勘違いしていました
ゲートはSQラウンジの目の前なので助かりました。またまたラストかと思いましたが、お仲間が10名ほどいました。なんと沖止めでバスでの移動です。間近で飛行機が見れるので、楽しいっちゃ楽しいのですが・・・
なんで沖止め?と思い、フライトレーダーで機種を確認するとB747との表示が。しかし何のアナウンスも受けてないし、B747だと先ほどのビジネスと同じ、ライフラット。でもファーストクラスがついているから、うまくいけばなんてドキドキしながらバスに乗ること数分。A350の前に横付けされました


往路ののICN→BKK間とアメニティが変わりました。深夜便だから?中身は保湿クリームとリップクリームが違うのみで同じでした。
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誘導路走行中にまた気持ち悪くなる恐れもあり、ウェルカムドリンクはジャスミンティーを頂きました。
その後、離陸後の飲み物と朝食のオーダーに来たので、離陸後の飲み物はシャンパンを注文。朝食は胃に優しそうなメニューだったタイ料理を頼みました。
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シャンパンを飲んでも大丈夫だったので、ライブTVでワールドカップ(この日は日本対ポーランドもやっていたのですが、ライブTVは同時刻試合中のセネガル対コロンビア戦でした)を見ながら、お替り、さらには白ワインを頂き、最後まで見てしまいました。試合終了時にセネガルの監督がめちゃ悔しがっていたので、これは日本が決勝トーナメントに進出したのでは!?と予想をし、就寝。やっぱフルフラットはいいです



朝食は到着の2時間前。サッカーを最後まで見てしまったので、約2時間の睡眠です・・・
想像していた通りの朝食が出てきました。
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起きたてで、食欲はあまりありませんでしたが、気持ち悪くなることもなく、すべてたいらげました。大変美味しかったです



この後、着陸まで再度爆睡

SFC修行第2段・後編③

クアラルンプールからはタイ航空でバンコク乗継ソウルまでビジネスクラスのフライトです。
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クアラルンプール→バンコク間はB777-300でライフラットのシートになります。
圧迫感がない分広く感じます。
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斜めのベットになるので、フルフラットほどの寝心地とは言えませんが、十分と言えば十分かも



搭乗すると、ドリンクとおしぼりのサービスがあり、離陸までの間に機内食と飲み物のオーダーに来ます。
↓メニューです。ドリンクはどの区間も同じですね。
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ここまでは元気だったのですが、この後誘導路を走行中に急に吐き気がしてきて、初めてエチケット袋を開封してしまいました込上げてくるものの、出てはこない・・・離陸後シートベルトサインが消えて、トイレに駆け込むも同じ・・・なんなんだ??シートを倒して、ブランケットをかぶり就寝。



「ご飯よ」と起こされ、機内食と注文していたシャンパンが出されるものの、食欲無し。
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大変美味しそうな機内食ですが、ほぼ手付かずです。もったいないことしてゴメンナサイ




バンコクでは乗継に8時間あります。連れのリクエストで市内に出て、マッサージをすることに。
まずは入国審査です。TGのビジネスで到着だったのでTGのファストレーンを使えます。場所は一般入国審査の左端。審査場の入り口にひっそりと「ファストレーン」の看板があります。入国のための長蛇の列の脇を通り抜け、2ブース4人の審査官の前へ。あっという間に入国官僚



エアポートリンクで「マッカサン」駅へ。そこから歩くこと10分ほど。お目当てのマッサージ店「ヘルスランド」へ。
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タイマッサージ2Hで600バーツです。周りのマッサージ店に比べると高いですが、評判がいいのと、店の雰囲気がいいです。



マッサージを終えたら、何もせずへ。
TGのビジネスクラス専用チェックインカウンターです。
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カウンターの前の椅子に腰かけたまま手続きが行えます。体験したくて、クアラルンプール乗継時に「チェックインはバンコクまでに」って言ったのに、ソウルまで発見されたので、見るだけ



カウンターの奥には、ファースト、ビジネス、上級会員専用の保安検査場があり、そこを抜けると出発エリアの4階か、エスカレーターを降りて、TGのラウンジに直結しています。
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自分たちは、ロイヤルオーキッドラウンジへ直行。
ここでシャワーを浴びます。
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まだ調子が悪いので、お酒は控えて、果物を食べてみました。一応大丈夫そうだ。




長居は無用。せっかくなのでラウンジ巡りをします。
お次はエバー航空のラウンジ。
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なんか先進的な感じのラウンジです。台湾の航空会社なので、中華系の食事です。中華粥があったので、少しお腹に入れてみました。うんうん大丈夫だ。




続いてはシンガポール航空のラウンジです。
おしゃれな感じです。機内をイメージした座席もありました。
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ここのラウンジのおすすめはアイス。だってハーゲンダッツですよお腹大丈夫かな?と思いつつも、恐る恐る頂きました。
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