弾丸海外旅行・ジャカルタ→成田編

エアポートリンクからスカイトレインに乗継、ターミナル3に到着。
チェックインを済ませ、ガルーダのラウンジへ。
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ガルーダのラウンジは横長で、入り口付近にバーカウンターと食べ物があり、そこ周辺は混雑していました。
入り口から左奥へ進むと、少し薄暗くなっていますが、こちら側にもソフトドリンクと食べ物が置いてありました。そしてガラガラです。


1日歩いて汗だくになったので、早速シャワーを浴びさせてもらいました。
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シャワー室は各トイレ内に2か所ありました。使う際にはトイレ前に居るスタッフに声をかけて、ボーディングパスをチェックするのみです。



風呂(シャワーだけですが)上がりの一杯。普段ビールは殆ど飲まないのですが、久々にビンタンビールが飲みたくなり頼みました。
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空港に着いたのも遅かったので、ほどなくして搭乗です。
行きはスカイスイート2の機材でしたが、帰りはスカイスイート3の機材になります。このビジネスはあまり評判が良くないんですよね~。そして座席は飛行機に乗るのが好きな人には憧れ?の1A席です。VIP対応席と言われ、上級会員でも事前指定できないとか。でも、今回は2日前にチェックしたら事前指定出来るようになっていたので指定してみました。
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評判の悪いシートですが、この席であればまーありかなと思いました。足先の部分のスペースが広いので。


21:55出発便で、軽食が提供されました。メニューにはウイスキー「白州」が。発売停止銘柄のため期待して頼むも、「積んでいるのは山崎になりますと」(行きの時も)。まーそうでしょうね。いくらJALさんでも発売停止しているお酒を出すことは出来ないですもんね。在庫限りってとこでしょう。
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約8時間のフライト。離陸して軽食が振舞われたのが約1時間後。到着2時間前に朝食サービスが入るとのこと。この時点で睡眠時間は約5時間。でも軽食を食べながら、お酒を飲んで、ブログを書いてってしているうちに朝食開始まで約3時間。ここで、フルフラットにして就寝です。


朝、チーフCAさんに声を掛けられ起床。
夜ブログを書いていたのは、CAさん的には仕事をしていると思ったらしいです。なので、気を使っていただきギリギリまで寝かせてくれたんです。起こされた時の「昨夜も遅くまでお仕事をされていたようなので、ギリギリまでお声がけを控えさせて頂きました。起きてすぐの朝食ですがよろしいですか?」って言葉に感動ですよ!これがチーフCAさんが対応する1A席実力!?
寝起きの腹に朝食を流し込みます。
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飛行機は成田空港に定刻通り到着です。

弾丸海外旅行・ジャカルタ観光編

昨夜は疲れ切って、ホテル到着なりベットインで寝てしまいました。寝る前に、睡眠不足だし、到着が3時近くであったので目覚ましは9時にセット。ふと目が覚めたら外が凄くにぎやかなんです。何をやっているのか分かりませんが、ホテル7階の私の部屋の中まではっきりと言葉が聞こえるくらいに。いい時間なんだろうなと思い時計見たらまだ5時前…騒がしいけど二度寝へ。なんかずーっと寝てるんだか起きてるんだか分からないまま時間が過ぎ7時に起床。
シャワーを浴びて、ネットでニュースなどをチェックして、朝ご飯を食べて、10時にチャックアウト。
荷物をホテルに預けて、まずはマッサージを受けに行きます!
ホテルの目の前にトランスジャカルタ(BRT)の駅があるので、そちらに行きます。
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ちなみにこの写真は別のところで撮ったものです。
この様な通路を渡り、道路の真ん中にあるホームへ向かいます。ホームの入り口にはチケット売り場と自動改札機があります。1回1回チケットを買ってもいいのですが、面倒なのでICカードを購入しました。
4万ルピアで買って2万ルピア分が使えます。足りなくなったらチケット売り場でチャージできます。カード代2万ルピアのSuicaと思ってもらえれば。
後は目的地まで改札を出ずに乗り継げば一律の運賃で行けます。1回の乗車が3500ルピアと超格安なので使わない手はありません。
私はホテルの前のバス停からモールインドネシアの近くのバス停まで2本のバスを乗り継ぎました。
と言うことで、モールインドネシア到着です。
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ここへ来たのは「ナノ・リフレクソロジー」と言うお店がモール内に入っているからです。ジャカルタには4店舗ありますが、トランスジャカルタを使って行けそうで、そのあとの目的地にもトランスジャカルタで行ける場所としてここになりました。
目的のリフレクソロジーです。
なぜ観光前に来たかと言うと、平日の午前中はハッピーアワーで安いからです。11時過ぎに受付をしたら50分程度の待ち時間と言われました。OKと言うと番号札を渡されます。あとは呼び出しがかかるまで待つのみ。モール内をブラブラしてもいいし、店のロビーで待っていてもよいでしょう。
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大体受付時に言われた時間で呼び出されました。ちなみに呼び出しはインドネシア語で番号を呼ばれます。
番号札と交換でロッカーのカギを渡されるので、ロッカー室へ入り、荷物を置いて、ロッカー内のサンダルに履き替えて、ロッカー室奥の扉からマッサージ室内へ(店舗により違いはあると思います)。
ロッカー室から出ると足洗スペースがあるので、空いている個所に適当に座って係りの人が来るのを待ちます。
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こんな感じの足洗スペースで足を洗ってもらうのと、若干肩もみがあります。
足洗が終わると、写真奥の部屋へ。薄暗いけど広大な部屋に無数のソファーが並べられています。係りの人の後について、指定されたソファーに座りましょう。
ここから、脛、脹脛、足裏、足の甲とオイルをつけて念入りにマッサージされます。毎度のことですが、足裏は痛かった~
足のマッサージが終わると、水と温冷のお茶が出されました。しばし休息です。
休息の後は、背中、方、腕のマッサージを行います。トータル90分。55000ルピアかと思いきや、受付は午前中でも、開始時間がハッピーアワーを過ぎていたので正規料金でした
だったら観光で疲れてから来るのにな~



気を取り直して、お土産を買いにスーパーへ。
モールインドネシアから少し歩いたところに「ロッテハイパーマート」があります。
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ここでお土産買って、あとは観光して帰るだけって思ったのですが、欲しかったものが一つもない…
この時時刻は14時過ぎ。ちょっと予定より2時間ほど押していたので、直ぐに移動開始。



せっかくジャカルタ来たので、それなりに観光?しないと!
またまたトランスジャカルタを乗継、向かったのが「カルテド」。
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はい!目に焼き付けて、写真を撮ったら次へ。



次は道路挟んで反対側の「イスクティル」。しかし工事中らしく壁でおおわれて入ることが出来ません…時間ないから諦めて、お次は独立記念塔へ。こちらも門扉が固く閉ざされ、中に入ることが出来ません…外から写真撮影して、退散。
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つーか、本当今回の旅は何なんだ!?あまりにもツキが無さすぎ



ホテルに戻るのには、イスクティルの反対側へ抜けてトランスジャカルタに乗れば1本で行けるみたい。でもイスクティルは工事中で抜けられないので、ぐるっと回ってバス停を目指します。
ここで事実判明。イスクティルは入れました。こちら側が正面なんですね~
時間もないし、ハーパンなので外から写真撮影してバス停へ。
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予定より1時間遅れでホテルに到着。
荷物を受け取ったら「チェックインか」と聞かれたので、「いや、今朝チェックアウトをした。これから空港に行く」と言ったら、「今晩の予約も入っています」って!!!!どーゆ―事???まーキャンセルして、タクシー呼んでもらって、エアポートトレインの駅まで向かいました。
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いや~マジ今回の旅は色々ありすぎだわ



弾丸海外旅行(ジャカルタへ)

いよいよ、弾丸ツアースタートです。
しかし、ここへ来てストレスマックスです
まー一番のストレスは、悪評の多い今日のジャカルタ入国なんですけど、昨日の仕事中に暴力行為を受け、睡眠不足での旅立ち。会社も今日からの旅行は楽しんでこいと送り出してくれ、今後の手続きなどは帰国後でいいと。暴力行為を受けたといってもケガもないし、存分に楽しんできたいと思いますでも、ジャカルタの入国がな~・・・{



今年は後厄。そして出発前日に暴力行為と嫌な予感を抱えながら、電車を乗り継ぎ成田空港へ。
超久々の第2ターミナルです。
JALのチャックインカウンター。今回の旅程は、ビジネスクラスなのでビジネスクラスチェックインカウンターです。
やっぱり空いていますよね~。すぐに手続きに入れました
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ちなみに、私は青派(SFCホルダー)ですが、JGC会員であれば、専用のチャックインカウンターがあります。私が成田空港に着いた時間では、ビジネスクラスのカウンターよりも空いていました。
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なんか、こういう光景をみると、JGCも欲しくなりますよね~。
自分の好きな東南アジア地域へは、JALと同じワンワールドメンバーのマレーシア航空がよく割引やってますし、JGCカウンターやファストレーン(保安検査)も同行者OKって大きいと思います。




さて本題に戻りますが、すんなりチェックイン完了かと思いきや、トラブル発生です。
航空券の紐づけがうまくいっていないと、チェックインが出来ない状態に・・・カウンターのお姉さんが裏方さんに電話したり、他のカウンタースタッフと話したりして、試行錯誤しながらPCをいじり、待つこと30分。ようやくチェックインが出来ました



ほぼ目の前にファストレーンがあるのですが、こちらはファーストクラス利用者とJGC会員用。
少しでも早く保安検査を抜けるために、ワンワールドの優先レーンを利用しました。一般レーンもさほど混雑はしていませんでしたが、優先レーンは待ちなしで通過。続いての出国審査も自動機で数秒で終わりました。



ここから搭乗までは、ラウンジ巡りです
いったん帰国した際にも成田で3時間近くの乗継があるので、その時と合わせてワンワールドの全ラウンジを巡ろうと考えてます。
成田にはワンワールドのラウンジが4社5か所あります。
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赤丸のところ。本館側にJAL、アメリカン、キャセイ、サテライト側にカンタスとJALです。



まずは、近くにあるキャセイのラウンジを訪問。
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こちらのラウンジは狭いです・・・食べ物、飲み物も少なくあまりよろしくないですね。
ただ、すごく静かでゆっくり静かに過ごしたいのであればいいと思います。まー狭いので座席確保も難題なんですが。
日本酒2杯を頂いて、40分ほどの滞在でした。



出発ゲートが99番でサテライト側なので、お次はカンタスのラウンジにお邪魔しました。
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こちらのラウンジは、狭すぎず広すぎず。混雑もしていないし、静かだし、飛行機は見えるしで申し分ないです。
入り口付近に食べ物・飲み物が置いてあり、ここもキャセイと変わらないな~と思ったら、奥にバーコーナーがあり、様々なお酒が置いてありました。食べ物は少ないですが、飲み物は充実しています。
こちらで頂いた「澪」という発砲日本酒が大変美味しかったです。あれは飲みすぎてくたばっちゃうお酒です!
軽く日本酒とスナック菓子を頂いて、コーヒーを飲んで移動です。



カンタスのラウンジで最後までいてもよかったのですが、搭乗開始予定までの30分をJALのラウンジへ。
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入るなりゲンナリです。予想はしていましたが、人人人で座る場所の確保すらままならない・・・ブログの続きを書こうかなとWi-Fiにつなごうとするも、遅いのなんの。昼時間帯の格安SIMよりひどい状態でした。昔のダイアルアップかって、いやそれ以上にひどい気がしました。すぐに諦めて、ここではお酒を飲まず、水分補給をして搭乗口へ向かいました。



準備に時間がかかっていると、搭乗開始も予定より15分遅れ。
搭乗すると、私の席に体格のいい海外のおじさまが!?英語で「私の席ですよ」と声をかけると、「俺の席Hはどこだ?」と・・・この飛行機にはH席ありませんから~!!!ボーディングパスを確認するとA席じゃないですが。「あっちですよ」と言うと、笑いながら謝り移動していきました。飛行機での座席間違いは初めての体験でした。やっぱ、今回はなんかある・・・




アメニティーは巾着に入って、サイドテーブルに置いてありました。このままお土産!?です。
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そうこうしているうちに、ドアも閉まり、いよいよだなと思ったら動かない・・・しばらくしてアナウンスが流れ、「成田の悪天候(←普通に雨が降っているだけですけど)と出発便混雑のため、管制から15分その場での待機を命じられた」って。また遅延ですか~
あれ?これってもしかすると俺のせい??後厄怖~!!


ようやく離陸です
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水平飛行に移り、CAさんが飲み物と食事のオーダーを取りに来ました。
やっぱ、まずはシャンパンですよね!
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で、食事はサーロインステーキが美味しそうだったので洋食で牛肉をチョイス。
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テーブルクロスが黒基調で、良く見るとグラスの底に鶴丸のロゴが。鶴丸が浮いているように見えるのは気のせいかな!?
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機内食です。
JALだからなのか、飛行時間が長いからなのか分りませんが、前回のANAみたいにワンプレートではなく、前菜、メインと陶器の器で出てきました。
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ただビジネス24席ですが、飲み物もなくなったら注文しないと追加されないし、CAさん足りていない気がしました。たまたまかもしれませんが、5列目まではちょこちょこ気配りしているのですが、私の座った最後列の6列目までは来ないって感じです。声をかけようとすると、5列目のお客さんを対応して戻ってしまう。なんなんでしょうかね~?






約8時間のフライトを終えて、ジャカルタ到着です。30分遅れですでに日付が変わっています・・・
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ストレスを感じていた入国審査ですが、目的だけ聞かれてすんなりパス出来ました。
並んでいる間審査官を観察していたのですが、人によっては色々質問をしていました。いい審査官に当たったようで



荷物受け取りを待つ間、アプリにてgrabとタクシーの料金を確認してみました。
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アプリでの金額ではタクシーの方が若干安いです。Grabも付近に車があるので、手配すればすぐに乗れるでしょう。
今回はタクシー乗り場の状況も見たかったのでブルーバードタクシーで行くことに。



出口を出て右手に歩いていくと、タクシー乗り場があり、その近くに発券機があります。
ブルーバードが何でもいいかを選んで画面をタップすると番号が書かれた紙が発見されます。
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後はタクシー乗り場前の椅子で待っていればいいだけ。ブルーバード以外であればすぐに乗れます。ブルーバードは20分ほど待たされました。乗り場前のモニターに番号が表示されるのですが、全然あてになりません。ブルーバードのスタッフが、インドネシア語で番号を読んでいるので、自分の番号が呼ばれたら手を挙げてアピールしましょう。




深夜なので車はほとんど走っていなく、ホテルまで30分ほどでした。
今宵のホテルは「ホリデーインエクスプレス ジャカルタ マトマラン」です。
部屋は綺麗だし、ベットも大きいし、シャワー室も独立していて洗面やトイレがビチョ濡れになることもないのでいいですね。
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弾丸海外旅行・準備編

前記事で紹介をした弾丸旅行に行くにあたり準備。
って、荷造りではなく、現地で効率的に行動、そしてぼったくりに合わないための手段の構築です。


今回の行先地はジャカルタと台北。台北については何回も行っているし、バスやMRTを駆使すればほぼ移動に困ることはない。しかしジャカルタはようやくMRTの一部が開通しただけですし、タクシーもぼったくりが多い。これだけを見ると、市内の移動すらままならない気がしますが、インドネシアでは信頼の厚いブルーバードタクシーとGrabを使えば、ぼったくりのほぼ0%に近くなります。(中には悪徳なことを考える人もいるので、注意は必要ですよ


まずは、車が必要となった時にメインになりそうなのがGrabです。
ジャカルタではUberがGrabに事業譲渡したらしく、いわゆる白タクは「Grab」と「GO-JEK」の2種類。
両社とも大差はなさそうですが、支払いの方法や、もしトラブルになった時のサポートを考えるとGrabかなと思います。
私は一応両方のアプリをインストールしました。


インストールに関しては難しいことはありませんが、現地でSMSが出来るSIMを契約しないのであれば、日本にいる間にアプリのインストールをしましょう。この後紹介する「My Blue Bird]もSMSによる電話番号認証が必要ですので
アプリのインストールに日本語表記はありませんが、何となくわかると思います。注意することは、海外で使うのがメインなので、名前の登録は名前・苗字の順にローマ字で登録しましょう

インストールが済めば、現金払いでの使用が可能となりますが、トラブルを極力避けるためには、クレジットカード払いがよさそうです。しかし、事業展開地域でない日本でアプリを起動して、登録画面でカード番号等を入力しても、「VISAはサポートしていません」とマスターでもJCBでもエラーがでてクレジットカードの登録をできません。
まー、ジャカルタについてから登録すればいいんですが、確実に使えるようにしておきたいな~って事で、
私は「Fake GPS」と言うアプリを入れて現在地を偽装して登録することにしました。

手順としては、
①インストールした「Fake GPS」を起動します。
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②立ち上がると上図のような画面が出るので赤丸の部分「OPEN SETTINGS」をタップします。
③すると開発者向けオプションの画面が開きますので
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④上図左の赤囲み「仮の現在地情報アプリを選択」をタップし、上図右の赤囲みのインストロールしたアプリをタップします。
⑤ここまで出来たら、②上の図のアプリ画面の地図部分をタップし「Grab」の営業地域にピンを合わせ、画面右下に出ている再生(▶)をタップします。(タップすると画面が自動でクローズします)
⑥「Grab]アプリを立ち上げて、画面左上の顔アイコンをタップし、「GrabPay]→「Add Payment Method」とタップしクレジットカードを登録するのみです。
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私はこのように、日本にいながらクレジットカードの登録が出来ました



Grabは個人営業なので時間帯や場所によっては使えない可能性もあります。となるとやはりタクシーも選択肢にいれておかないとならないのですが、日本同様タクシーも様々な会社があります。でトラブル率も高いのです。その中、ガイドブックや口コミ、さらには現地のホテルなどがおすすめするブルーバードタクシーが信頼できるし、安心です。とは言え、ブルーバードに酷似した偽ブルーバードも多く走っていますので、見分けて拾うのも大変です。そこで活用できそうなのが「My blue Bird」と言うアプリです。ブルーバードタクシーの配車アプリです。
現在地と行先を入力すれば概算料金が表示され配車手配が出来ます。
こちらもクレジットカードの登録が出来るのですが、もともとクレカ登録システムの評判がよくないこともあり、登録を試みましたが、Loadingの画面から一向に進みません。こちらの登録は諦め、現地に行ってから再度挑戦してみます。まーダメでもアプリ自体は使えるし、現金払いすればいいことなんですけどね。


ちなみに、トラブル防止観点からクレカ登録を進めていますが、現金払いが一番お得です。
その理由は以前書いた海外旅行時の両替で紹介しましたが、海外ATM利用手数料がかからず、キャッシングの繰り上げ返済が出来るクレカであれば、海外キャッシングするのがレートが一番いいんです。そしてキャッシングした現金払いが一番お得。クレカ払いは、おおもとの換算レートはキャッシングと同じですが、海外為替手数料として2%近く換算レートに上乗せされるので注意が必要です。


現地で快適に移動できるように事前準備でした。

弾丸海外旅行・計画編

ブログをご覧の皆さん、ありがとうございます。
いつも、どこかへ行きたい、飛行機に乗りたいと考えているブログ主です


昨年SFC修行をして、ステータスを獲得したので、出来ればスタアラ系で旅行に行きたいのですが、オイシク(金額や行程)旅行できるのであれば、そこはこだわらない方がいいかなと。
と言うことで、以前から気になっていた「アラスカ航空」のマイル購入し、特典航空券を発券しました
今回私がマイル購入を計画したのは『どこか行きたい病』でウズウズしていた時に、ちょうどアラスカ航空のBuyMileの+50%キャンペーンを実施していたからです。
様々なブロガーが、アラスカ航空の特典航空券のイイことろを紹介しているので、詳しくは「アラスカ航空特典航空券」などと検索してみてください。


マイルを購入すれば、あとは行先を決めるだけ。
ルート的には「アジアの都市→日本(ストップオーバー)→アジアの都市」(例:バンコク→日本→クアラルンプール)で片道発券するのが一番単価が安くなります。(弾丸ツアーを除く)
日本からアジアの各都市に行って戻るだと往復になるため、マイルも2倍必要になります。(例外として、経由地でストップオーバーをしなければ日本→海外都市→日本と言う片道発券も可能です。)
ハノイやバンコクなどが候補地に上がったのですが、今回のマイル購入で出費があるため、発地となる都市への移動をなくせないか、また飛行時間もなるべく長い所(ビジネスクラスで発券予定のため)、経由地でもなるべく時間が取れる事を考え、あとは実際に発券できるかアラスカ航空HPで特典航空券を検索するのみです。


試行錯誤の結果、成田(NRT)→ジャカルタ(CGK)→成田(NRT)→台北(TPE)→関空(KIX)と言うルートで発券をしました
あっ、気づかれた方いましたNRT→CGK→NRTでジャカルタ往復じゃないのって事ですよね。まー普通に考えればそうなんです。アラスカ航空のHPで
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まずは赤枠のところをクリック


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この画面で、赤のアンダーラインのところをチェックし、赤枠内のFromにNRT・ToにCGK、青枠のFromにCGK・ToにKIXと入力します。
これにより『片道の航空券で、成田を出発して、ジャカルタを経由して関空に行きたい』と言うことになるのです。これで検索結果が出れば発券できると言うことです。


これが実際に発券した特典航空券です↓
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ジャカルタの滞在時間は着発で22時間5分、台北の滞在は着発で18時間35分です。台北ではタイトですが、市内観光と食事、買い物などで十分な時間と考えます。


さて、この弾丸旅行の特典航空券(マイル購入と手数料や税金)でいくらかかったかです。
ドルから円への換算レートもあるので、ドル円相場に左右される部分もありますが、今回はクレジットカード会社の換算レート1ドル=111.497円でしたのでそれで計算しています。
まず、25000マイル分は55071円でした。
発券手数料が12.5ドルで1393円。各国空港使用料や税金などが63ドルで7024円でした。
合計が63488円です。
成田→ジャカルタ→成田→台北→関空のエコノミーでも上記金額を考えれば安いですが、オールビジネスクラスです。
ちなみに、同区間をビジネスで飛ぶと、成田⇔ジャカルタが約40万、成田⇔台北が約20万でした。(スカイスキャナーでブログ記入日の3カ月先の平日で検索したJALの料金です)
という事は、約60万の航空券を約6万で購入したってことです。特典航空券予約や、マイル購入を考えるときにマイル価値(単価)という言葉を使うのですが、今回の1マイルの価値は24円となります。
約2.2円で購入した1マイルが、なんと24円に化けたってことです
おいしさが分かりますよね

前回の弾丸ツアー(ANAの特典航空券で仙台→台北→香港→成田)をやって、弾丸ツアーもありだなと思えました。
皆さんもBuyMileやポイントサイト活用して特典航空券を使ったお得な弾丸ツアーを計画してみてはどうでしょう


ちなみに私が活用しているポイントサイトは下記です。
また、ポイントサイトの登録も、ただ登録するより、下記から登録することにより、ボーナスポイントがもらえます(ハピタス除く)ので、是非ご利用ください。

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願いを叶えましょ!?②

翌日朝、のんびりとコーヒータイムをしていたら、子供たち起床。
と思ったのですが、娘が嘔吐したと
顔色も少し悪いので、帰ろうと提案したのですが、二人とも「釣りをやりたい」と・・・
まー起きたばっかりだし、とりあえず様子を見るかと言うことで、娘は車内で休ませ、朝食に。


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1人の朝食はちょっと寂しそう




息子は釣りをやりたいと言うので、準備をしてやらせました。
パパも含めて初めてのサビキ釣りです
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真剣です。でも、海に落ちないでね。
安全のため、ライフジャケットは着用させましょう!




ついにこの瞬間が真剣な思いが通じました
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小鯖君ゲットですそして凄く嬉しそう





色々理由付けて、具合悪くないアピールをする娘。
まー兄貴がやっていれば、具合が悪くてもやりたくなりますよね。
根負けして、娘にもやらせました。
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はい。こちらも真剣です。




そして
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はいお見事小鯖君ゲットです




でも、具合悪いんです。
またまた車内で休憩。
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こんな調子の娘なので、釣りを切り上げ早々に撤収。
今日は、ヤマサ醤油も見学して、せんべい焼き体験をする予定だったのですが、一路帰宅。
具合が悪いのに、「行きたい行きたい」と最後までぐずってました。

また今度、体調のいい時に出直しましょう。


トータル20匹近くの小鯖を釣りあげました。
自宅で妻が捌いて、サバのつみれ汁にしました。
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美味しく頂きました

願いを叶えましょ!?①

前回のふれあいの里キャンプでニジマス釣りをやって、「本格的な釣りをしたい」と言った娘。
パパが釣り番組を見ていると一緒に見入り、「また釣りをやりたい」と・・・
すぐ熱が冷めるかなと思ったのですが、全然下がりませんこれは本気だなと言うことで、釣りキャンを計画&実行してきました



ただ釣りをするだけなら、我が茨城にも釣り場は沢山あります。せっかくだから、美味しいもの食べて、観光もして釣りが出来ればと、色々考えました。たまたまテレビで銚子をやっていたこともあり、銚子で醤油工場見学をして、どこか道の駅に泊まって、アジングやる人には有名な千葉県の飯岡漁港で釣りやって帰ってくればいいかなと。行程やら、お風呂やらを調べていたら、飯岡漁港に隣接した飯岡みなと公園の空き地では無料キャンプが可能との情報と、公園のすぐそばに温泉があることを発見し、『飯岡みなと公園泊釣りキャン』に決定



出発当日は夜勤明けのため、前々日に荷物の積み込みなどを済ませ、帰宅したらすぐ出発できるように準備
帰宅して、寝具や調味料などの積み込みを終わらせて10時過ぎに自宅を出発。目指すは銚子タワーの隣のウオッセ21。途中釣り具の買い物と、食材を仕入れて、車内で昼食(パン)を済ませ、ウオッセに到着したのが13時半頃。
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海産物店やお土産物店を一通り眺めて、テレビでやっていた嘉平屋のカレーボールを食べました。これ美味しいです!でも、魚のすり身間はないかな・・・


ここに来た目的は、つみれ汁とアジのなめろうを食すため。事前に銚子周辺をリサーチして、気軽に入れて、安いところがここでした。オウッセ21のレストランです。画像画像
つみれ汁にアジのなめろう、イワシの刺身があっとのでそれも注文。
気軽に入れそうだったのですが、ちゃんとしたレストランで、これしか注文しないのは気が引けましたが・・・
でも、どれも凄くおいしかったです。子供たち全て美味しいとパパはなめろうが食べたかったので、つみれ汁とイワシの刺身は子供たちにあげて、パパはなめろうを堪能しました。これで日本酒飲めれば最高なんですけどね車の運転があるので我慢がまん



次に向かうは「ヒゲタ醤油」。
5年位前に一度行ったことがあるのですが、再訪です。(大きな声では言えませんが、実は工場見学が目的じゃなくて、お土産でもらえる醤油が本命
土日と言うことで、工場が稼働していないため、工場内は見学は出来ないと。しかし、VTRでヒゲタ醤油の紹介をみて、VRで工場見学体験をしました。初VRですVTR上映までの待ち時間に、子供たちの相手をしてくれたのはペッパー君。
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半纏を着ての記念撮影もできました!
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職人ぽく仁王立ち!



VTRとVRが終わると隣の資料館へ移動。そこでお土産の醤油を頂きました。
子供たちも土満悦!?
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子供たちがペッパー君に後ろ髪をひかれていましたが、時間も時間なので諦めさせて出発。
目指すは「飯岡みなと公園」の脇にある空き地
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大勢のキャンパーで賑わっています。入り口近くのスペースを使わせてもらうことに。



設営は、ご飯を食べるときだけ外なので、車の後ろにテーブルなどを並べておしまい。
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隣には公園があり、複合遊具と鉄棒がありました。
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この公園の空き地との境目に、立派な水道が。もーキャンプしてくださいって言っているようなものです。
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ただ、蛇口をひねって押さえてないと水が出ないので使い勝手は悪いです・・・


写真はありませんが、トイレも外見は?って感じですが、中は綺麗に掃除されていました。


公園を通り抜けて、道路向こうの駐車場も通り抜けて、階段を上ると目の前に「飯岡温泉グロリア九十九里浜」があります。日帰り入浴は大人800円、子供400円です。真っ黒でちょっとヌメっとしたお湯です。浴槽は小さいですが、内湯と露天がありました。なかなか良いお湯でした♨



夕飯は焼肉です。炭でBBQをしたいのはやまやまですが、片づけを考えるとこれが便利。
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これも前回のキャンプで子供がはまったラム肉です。



食後のデザート?は、ねるねるねーるね的なやつ。ランタンの光のなか一生懸命作ってました。
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祝・ブロガー制度当選!ふれあいの里キャンプ

ブロガー制度に当選したので、早速「城里町総合野外活動センター ふれあいの里」へキャンプへ行ってきました。
以前はよく利用していたのですが、最近は・・・


キャンプと言いますが、我が家趣味が高じて昨年キャンピングカーを購入したので、キャンプ場で車中泊っと言った方が正しいかも・・・


家を10時に出発し、途中スーパーで買い物をして、12時のチェックインを目指しました。
順調にすすみ、予定通り12時にチェックイン。
今回予約しているのは第2オートキャンプ場(電源付き)です。
場内マップ↓
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日曜日からの1泊なので、我が家のみらしく、「好きな所へどうぞ」と。
水道、トイレなどの近い場所がいいので、迷わず7番サイトへ。
子供たちの腹の好き具合を確認すると「まだ大丈夫」って事なので、設営をしてから昼食とすることに。
宿泊は車内ですが、夕飯はBBQをしたいし、夜は冷え込むだろうし、雨の予報なのでスクリーンシェードを立てました。
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ここ一番広いサイトなんですが、そこにスクリーンシェードのみです




第2オートの設備はサイト一番奥にまとまっています。
黄色の建物はシンクとコイン式洗濯機・乾燥機。水色の建物はトイレでウォッシュレットも完備!
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入り口にビニールが張られていました。冬場の寒さ対策ですかね!?それとも虫対策?いずれにせよ、簡易的なものとは言え進化しています。




建物の間にゴミ捨て場。そして、7番サイト横に炭捨て場。
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以前は炭を第1オートキャンプ場内に捨てに行っていたので、ここも進化しましたね




お昼ご飯は、簡単にカップ麺。あとは焼き鳥。
電源付きサイトなので、ケトルでお湯があっという間に沸き、車内の電子レンジで焼き鳥を温め。
もはやキャンプじゃないような・・・
まーまー。この時短で、パパは早速、飲み始めです
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昼食が済んだら、遊びに行く前に夕飯の準備です。
子供たちもお手伝いします
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夜はBBQなので、焼き肉用のタレ(醤油ベースとネギダレ)も作ってみました。
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夕飯の準備を一通り終えたら、パパは飲みながら、サイトのセッティング。
シェードの中にストーブを置いたり、空気循環用のサーキュレーターを置いり、テーブルや椅子の配置換え。
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パパがセッティングしている間、子達は広々したサイトでサッカー
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あとは、ゆっくりのんびり過ごすだけです
以前来た時に、ニジマス釣りをやったのですが、またやりたいって事で、釣り堀へ。
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ニジマスが釣れてご満悦お腹を空かせた魚が泳いでるから、すぐ釣れるんだよなんて言えません




選手交代
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さすが兄貴!妹より大きいニジマスを釣りあげました
妹は恨めしそうに見ていました




釣った魚は、リリース禁止でお買い上げなので、2匹釣って終わりです。
係の方がが内臓を処理して、味付けをして、ホイルに包んでくれます。
それをもって、BBQサイト内の石焼窯へ。
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30分ほどで焼きあがります
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自分で釣った魚は美味しいです!あっという間に二人とも完食。そして、食欲に火がついてしまったらしく、夕飯にしようとまだ4時ですよ~・・・




ここで、ちょっと施設の紹介。
子供の遊び場。クライミングウォールができたりと、ここにも進化が
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さらに、常設のティッピーテント、キャンピングトレーラーもありました。
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さてさて本題に戻り~、食欲に火が付いた我が子たちのために、肉を焼きます。
スーパーでラム肉が安く売っていたので買ってみました。パパは大好きなのですが、ママがダメで、子供たちも食べたことがありません。
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パパはポン酢などで食べるのが好きなのですが、無いので手作りした焼き肉のたれ2種類で食べ比べ。
やっぱ醤油ベースが美味しい。子供たちにも食べさせます。
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「美味い」っとガッツキました。あっという間にラム肉はなくなり、次は牛がしいと注文を受け、パパは焼き専念で写真を撮る暇はありません




夜は雨の予報だし、夕飯中もぽつりと一時雨が降ったので、夕食が済んだら焚き火Timeに。
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こののんびりした時間がなんとも言えません




管理棟でシャワーを浴びて、あとは車内でまったり。
恒例のトムジェリTimeです。
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夜中、いい勢いで雨が降っていて、朝恐る恐るシェード内を覗いたら予想通り椅子などもびちょ濡れです。
ストーブを焚いて、サーキュレーターを全開で回し、シェードとシェード内の物を乾燥させます。
椅子も濡れていて座れないので、朝食は車内で。
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ホットサンドを作りました。




天気予報通り9時ごろには快晴になったので、チェックアウトギリギリまで乾燥。
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雨に降られましたが、チェックインまでに快晴の中、全てのものが綺麗に乾燥できました。
楽しい休日を過ごせました

海外旅行時の両替

今回は番外編として、海外旅行時の両替について少し書きたいと思います。

多分ほとんどの方が、海外旅行時の両替は①日本の空港の両替所、②旅行先の空港の両替所、③旅行先の街中の両替屋で両替をしていると思います。レートのいい順だと③>②>①となるでしょう。

しかし、③「旅行先の街中の両替屋」では、
・地域によっては両替屋がなく、銀行で両替をしなくてはいけなく、レートが悪い。
・両替屋は沢山あるが、レートのいいところを探すのが大変
・両替屋で騙されたり、手数料を取られた
などなど安心面では若干劣ります。
となると、②の「旅行先の空港の両替所」が安心面とレートでは兼ね合いが一番いいかも。とは言え、空港の両替所だから安心かと言うとそうでもない場合も。
で、一番安全で安心なのは①「日本の空港の両替所」な訳ですが、レートが悪いんです。
皆さんあまり気にされたことないかもしれませんが・・・


では、日本の両替所のレートがどのくらいなのか紹介したいと思います。
先日、グアムに行ったときに、成田空港で一番レートがいいと言われている両替所のレートです。
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3月26日9時ごろです。1$=112.43円です。朝9時ごろなので、前日の為替相場を基に考えたいと思います。
前日の為替相場の終値は、1$=109.97円です。
と言うことは、両替所がとっている手数料は、112.43円-109.97円で1$あたり2.46円です。
1000$両替したとすると、2460円もの手数料を取られる計算になります。


私はどうしているかと言うと、クレジットカードのキャッシングを利用します。
クレジットカードの発行会社によっては、ATM利用料をとったり、入金が出来ず支払日までの利息がとられるなど、必ずしもキャッシングがいいとも言い切れません。

私の使っているカードは「セディナカードJiyu!da!
このカードのメリットは、
①年会費無料
②ATM利用料が取られない(2019.3.31電話にて確認済み)
③会員専用ネットサービスで入金でき、入金受付サービスPay-easy(ペイジー)を利用することで、手数料なしで入金ができる
④VISA、マスター、JCBが選べる(各社の換算レートは同じではありません。換算レートは、おおむねマスター>JCB>VISAの順でいいのですが、最近ではマスターとJCBが逆転したとも言われています。)
それぞれの換算レートは公表されていますので、参考にしてみてはどうでしょう。
VISAのレートはこちら
JCBのレートはこちら
マスターのレートはこちら



では、実際にグアムでキャッシングをし、入金をしているので、紹介します。
グアムでキャッシングしたのは3月28日9時44分です。
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300$をキャッシングしました。ATM操作中に「3ドルの手数料がかかるがよいか」と表示があったので、「Yes」ボタンを押しています。なお「NO」を選択すると取り消しとなり、キャッシングできません。レシートにもTERMINAL FEEの表記で3$が記載され、TOTAL 303$となっています。



帰国後、3月31日に会員サイトで利用額をチェック。(金融取引は専用のセキュリティーブラウザを利用しているため、スクショはありません)
この時、画面上で「33425円」と表示されているものの、入金は出来ない状態でした。レート換算しても金額がおかしいので、電話で問い合わせをしました。すると、「まだデータが上がってきていない」「なぜ、その金額が表示されているか分からない」「確定金額ではないので、金額が変わることもある」と回答されました。(※この際に上記記載のATM手数料は取らないことを確認しています
仕方ないので、入金可能になるまで待つことに。
翌日は忘れてしまい、4月2日に再度サイトをチェック。
この時も利用金額は「33425円」でしたが、入金できるようになっていたので、確認すると利用額「33241円」、利息「81円」、合計「33322円」と表示されていました。


まずは、マスターカードのサイトで円換算してみましょう。
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300$×110.8042円=33241円で間違いありません。3$の手数料も取られていません。


次に利息の計算。
キャッシングの年率は18%。利息がかかるのは、利用日翌日から返済日までなので、今回は5日間。
利用額×18%÷365日×5日間=33241円×18%÷365日×5日間=81.96円
はい!こちらも間違えありません

実際に支払った33322円をキャッシングした300$で割ると、1$=111.0733円となります。
ちなみに、この日の為替終値は110.64円ですから、換算レートでは0.1642円、利息を含んだレートで0.433円が手数料と言う考え方が出来ます。両替所での両替と1ドルにつき約2円の差が出ます。両替する金額が大きくなれば、相当な差になりますよね!?

まーこう言うことを書くと、だったらキャッシングではなく、現地でクレカ決済すればと聞こえてきそうですね。確かに、田舎町とか屋台などを除き、スーパーやコンビニ、レストラン、ホテルなどほとんどの場所でクレカ決済は出来ます。しかし、そこには落とし穴があるんです。
クレジット会社の規約を見ると、海外での利用時には事務手数料として下記のパーセンテージが利用金額に上乗せされます。
VISA 1.63%
MasterCard 1.63%
JCB 1.60%
AMERICAN EXPRESS 2.00%
Diners Club 1.30%
参考に、私がキャッシングした300$をクレジット決済で利用したとすると、換算レートは変わらないので
300$×110.8042円+1.63%=33241+1.63%=33782円となります。これを再度300$で割ってあげると、1$=112.6066円となり、日本の空港で両替するよりレートが悪くなってしまいます


以上、海外旅行時の両替とおまけでクレカ決済の落とし穴でした。
※なお、手数料がかかる、かからないや、事務手数料などは各カード会社の定めであり、変更される場合もあります。当ブログでは責任を持てませんので、利用の際は個人の責任でお願いします。



興味を持たれ、カードを発行をお考えの方へ!
ただ、カードをクレジット会社に申し込んでしまっては損です。ポイントサイトを経由することで、ポイントが稼げて、そのポイントはマイルや現金などに換えられます。私も、「ちょびリッチ」「Gポイント」「PEX」「ECナビ」「ハピタス」などを利用しています。どのサイトを経由するのがお得かなども、考えながら申し込みなどをしています。
また、ポイントサイトの登録も、ただ登録するより、下記から登録することにより、ボーナスポイントがもらえますので、是非ご利用ください。

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初グアム⑤

本日最終日です。
プールオープンと同時くらいに、プールへ。
プールと海での砂遊びを満喫し、12時チェックアウトなので11時過ぎには部屋へ。
シャワーを浴びて、名残惜しそうにベランダから外を眺める兄妹。
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11時50分頃にカスタマーセンターへ。
またまたタイミングよく、すんなりとチェックアウト手続きを完了。この間に、数組の待ちが出来ていました。またフロントには大行列が出来ていました。
チェックアウトを済ませたら、エントランスでちょうどチャモロダンスの披露が。Tギャラリアへのシャトルバス待ちの時間に見学。
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Tギャラリアへの無料バスで移動後、TCATでチェックインを済ませ、大きな荷物とはおさらば。ここでは、夕方に出発するUAのチェックインができ、受託手荷物も預けられ、さらには空港まで無料のバスがあります。これを使わない手はありません。
ご飯は、子供の希望でハンバーガー。Meskla Dosに行きましたが、混雑していて座れる様子もありません。ここは諦め、手前にあったマックへ。
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マックでゆっくり滞在しながら、夫婦交代で周辺の店へ買い物。その後14時半のバスで空港へ移動。


チェックインは済ませているので、空港到着後はそのまま2階のセキュリティーチェックへ。
スタアラゴールドなので、搭乗券にも「premium access」の印字があるのですが、プレミアムアクセスやグアムにもあるはずのゴールドトラックの場所が分からず、保安検査場の入り口にいた怖そうなガードマンに尋ねると「あそこに行きなさい」と乳幼児や車いすの方が利用できる場所へ。この時、エコノミーの列は大行列。ビジネスクラスのレーンもエコノミーの半分くらい列を作ってましたが、こちらはすんなりと検査機の前へ。勇気をもって聞いてみるものです



すんなり制限エリアに入れて、向かうはUAのラウンジ。
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広くはありませんが、私たちが入場した時は、奥のソファーに数組の客がいる程度でした。私たちは、バーカウンターの前に陣取りました。
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その後混雑はしてきましたが、騒がしくもなくいいラウンジでした。



これで楽しい旅行も終わり。
でも、自宅に帰ったらハッピーなお知らせが。
応募していたキャンプ場のブロガー制度に当選していました

初グアム④

グアム4日目です。1日遊べるのは今日が最後。
まずは、朝一で泳げる水族館の予約へ。
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朝8時からの予約開始でこのくらいの待ち。並んでいた人はすんなり、希望の時間で予約が取れていました。
朝食後、プールへ行った際に見たら、すでに予約はいっぱいの表示が出ていました。
息子はこれでシュノーケルにはまり、この後海で1時間近くシュノーケルを楽しんでました。




プール遊びと海遊びで午前中は終了。
お昼ご飯は、ママのリクエストでPICの向かい側ビル内の「カプリチョーザ」へ。
メニューには「2~3人前あるから、みんなでシェアして食べよう」の表記が。
キッズメニュー2つに、パスタを一つ注文したら、スタッフに「いやいや。ボリュームあるから1つ頼んで、シェアした方がいい」と言われました。しかし、「うちらは沢山食べるから大丈夫だよ!」と回答し、注文を強行。
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キッズはパスタとパン、ジュース、アイスのセット。うちの子はペロリと完食。
パスタは大きな丼ぶりで出てきましたが、こちらもペロリでした。




キッズのデザートのアイスも、アメリカン
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写真の見た目ではわかりにくいかもしれませんが、日本のアイスの1.5~2倍の大きさです。




この後はKマートまで買い物に行き、部屋でまったり。で、いつも通り、ラウンジで夕食。とは言え、今日のメニューはいまいちでした。とりあえず、食べれるものをつまんで、お酒飲み。
毎日、大量に酒を飲んでいて、陽気なスタッフとジョークなど言っていたら、半分ほど入っているウィスキーの瓶を「バックに入れて持ち帰って、部屋で飲みな」とプレゼントされました。ラウンジには「ラウンジ内の食べ物、飲み物の持ち出しはダメ」って書いてあるけど、スタッフがくれたんですからね~。
この後は、トランポリンとアーチェリー、パターゴルフなどを楽しみました。

初グアム③

今朝は食後はプールに行かず、グアムプレミアムアウトレットへ。
ホテルの前の通りに、シャトルバスの乗り場があるので、一番のバスに乗るために早めに出発。
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皆考えることは同じようで、バス到着前にはPIC前のバス停には30人近い人が。
バスが到着した時に、既に座席は半分程度埋まっていました。運転手に席がないからダメと言われ、ほとんどの人が次のバスを待つことに。このまま待っていても、次に乗れるとは限らないので、あえて1つ前のバス停へ。隣のホテル「パシフィックスター」のエントランス前が乗り場です。




GPO到着後は、一路「チャッキーチーズ」へ。
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ピザ1つとドリンク2つ、トークン15枚のセットを頼んで、まずは様子見。
まー、あっという間にトークンがなくなり、追加は200枚。これで半日遊べました。
途中、なにやら場内が騒がしくなったと思ったら、チャッキー君が登場!チャッキー君のダンスを最後までみたら、賞品と交換できるチケットがバラまかれ、子供たちは必死に拾い集めてました。
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半日ゲームで遊んで、ピザを食べて、ジュースを飲んで、賞品をゲット。60ドルが安いかどうかは、人それぞれでしょう。
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買い物をしたい、ママを残して、パパと子達は先にホテルへ。で、プール&海へ。
陽気なスタッフに誘われ、子供たちは海原へ。
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今日もラウンジで夕飯。早めにラウンジに来て、子供たちはユーチューブを見たり、ゲームをしたり。
その間、親はゆっくりアルコールTime。
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夕食後は、またまたテニスへ。できはしませんが、子供たちは楽しいらしいです。
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プール後は、暑くなった体をクールダウンするため、またまたプール。
そんやことをやっていると、ダンスタイムの始まりです。
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残念ながら、我が子たちはネックレスを貰えませんでしたが、頑張ることと、楽しむことが大事です。

初グアム②

朝起きてお散歩。ビーチの様子を見に来ました。
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遠浅で透き通った水。ビーチアクティビティーも楽しめそう!




朝食を済ませ、早速プールへ。
日が出ていればそれなりなんですが、風があるのと、太陽が雲に隠れると寒い泳ぐ気になれない・・・
そういう時は、陸のアクティビティーで。卓球をやったり、ビリヤードをやったり。
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ルールも知らず、出来もしないビリヤードをやってます。でも、楽しければなんでもいいーんです




この後も、ビーチでシュノーケルをやったり、プールで遊んだりしていたのですが、やっぱり寒い。
寒くても子供たちには楽しいものが沢山。
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我が子もプールで冷えた体を日向ぼっこで温めてます。
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子供たちがプールで遊んでいる間に、ママが「ジャマイカングリル」へ昼食の買い出しに。
ハンバーガーを3つ買ってきました。
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パテがなかなか美味しかったです




食後は一旦部屋に戻り、パパはネットをしながら一杯
子供たちはゲームに動画。ママはお昼寝
16時前に再出撃。朝プールへ出撃した時に、予約をしたトランポリンへ。
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この後テニスをして汗だくになり、プールへ。水の中に使っていれば暖かいのですが、出るとやっぱり寒い





ハッピーアワーの終了40分前にプールをあがりラウンジへ。
昨日様子をみたので、勝手は分かっています。19時になるとバーカウンターが閉まり、食事も撤収されるので、その前に食事を大量にゲットしておき、あとは時間内に飲めるだけ飲む





夕食?後は、再度アクティビティーをやりに。
昼間に続き「テニス」です。涼しくなったとはいえ、酒を飲んで、動けば汗だく。酒を飲んでなくても、動けば暑い!って事で、またまたプール
夜のプールもいいですよね。
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部屋に戻り、シャワーを浴びて就寝
部屋からのホテルの夜景も綺麗です。
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初グアム①

子供たちも春休みに入り、宿題もないこの時期が海外旅行にはもってこい。
今年は、グアムに初上陸します。ビーチリゾートは好きなんですが、グアム=アメリカで、料理に一切興味がないって事と、物価が高いので、自分の中では選択肢にありません
本当はセブに行きたかったのですが、特典航空券が取れず、家族4人分が確実に取れるグアムになりました。
と言うことで、パパ&子供たちは初グアムです。



自宅を6時に出発して、成田空港を目指します。
車は、民間駐車場の「アラジンパーキング」に預けました。固定式では最安値ではないでしょうか!?5日間で2000円です。評判ではスタッフの対応などあまりよくないんですが・・・自分が電話した時も「今出発で混んでるから、あとでかけなおして。ガチャ。」って。まー諦めず後日電話したら、丁寧ではないけど、別に気になるほどではない対応で予約完了。
到着時、送迎をしてくれたスタッフは感じも良く、いい意味で裏切られました。



さすが春休み。空港は家族連れが多かったです。
チェックインを済ませ、保安検査へ。混んでいる保安検査場を横目に、ゴールドトラックも通り過ぎ、ANA上級会員の保安検査場へ。成田と羽田ではSFC、ダイヤ、プラチナであれば、同行者1名を含めて、優先保安検査が利用可能=自分と妻(SFC家族会員)で子供二人もOK。
サクッと保安検査を終了し、出国審査も日本人専用カウンターでサクッと終了。
目指すはANAラウンジ。
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ユナイテッドのラウンジは食事が期待できないので、朝ご飯を食べていない我が家族はANAラウンジで朝食です。パパは機内ではアルコールが出ないので、ここで酔っぱらわないと
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こちらは滑走路が見えるので眺めがいいし、空いていて静かでいいですが、食事はほぼ無いにひとしいです。
お酒を飲みながら、搭乗時間までの時間つぶしです。
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そろそろFinalCallがされるかなと思い、ラウンジを出たのですが、搭乗口に行ったら優先搭乗を開始したところでした。スタッフに子供がいるけど優先搭乗していいか尋ねたところ「OK」ってことで、優先搭乗してみました。ガラガラの機内もいいですね。
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空港からはタクシーでホテルへ。
Mikiタクシーのカウンターがあり定額制とか、タクシーカウンターで前払いとか書いてありますが、出口を正面にタクシー待ちようのレーンが設けられていて、順番にタクシーに案内されるって感じでした。料金はメーター制です。
MikiタクシーのHPを見ると運賃が15$の区間ですが、道が混んでいて&信号待ちが長く、空港からPICまでトランクに積んだスーツケース代を入れて25ドルでした時間帯や場所によっては、ホテルの送迎を頼んだ方が安いこともありそうです。



ホテルのエントランスでマスコットのシッキー君と一枚。
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フロントには5組ほどのチェックイン街の列が。
自分たちはクラブルーム宿泊なので、ロイヤルタワーのカスタマーセンターへ。自分が言ったときは2つあるデスク両方とも空いていて、スムーズにチェックイン手続きが出来ましたが、その間に次から次へお客が来て、こちらもチェックイン待ちの列が



部屋はいたって普通。ただベット幅はあるので、子供と添い寝でも余裕です。
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海外のホテルにありがちなシャワーの水圧なども問題ありません。





19階の部屋からの眺め。
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子供たちは早速プールに入りたいと遊びに出かけました。
パパは荷解きをして、一段落ついたら18時。ラウンジのハッピーアワーが19時までなので、子供たちを呼んで、蘭ラウンジへ。
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お酒も飲めるし、料理もそれなりにあり、夕飯はここで行けそうです。

猪苗代スキー場2回目

猪苗代スキー場(ミネロエリア)の無料で乗れる第2リフトで、今シーズン最後の滑走へ。
前回同様、夕方に家を出発し前泊です。
道中、夕飯は白河市内のかっぱ寿司で。なんか、こっち方面では定番になってます・・・
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ここから、294号で山を越えるか、4号~49号で行くか迷い、一旦4号に出たら空いていたので、後者のルートに決定。しかし、空いていたのは白河市内の片側2車線区間のみ。あとは郡山のバイパスに入るまでは、それなりの交通量が。やっぱ山を越えればよかった


予定より30分遅く、猪苗代に到着。
今回は道の駅ではなく、猪苗代スキー場の中央駐車場に車中泊。
こちらも、24時間利用可能なトイレがあります。
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でも、トイレの清潔さや、お湯が出ること、トイレ内も暖房が効いていることを考えると、翌朝10分早く起きればいいだけなので、道の駅の方がおすすめです。




さて、到着して晩酌を始めるかと思ったときに事件発生です。
家で水筒にお湯を入れてきたのですが、車の揺れで、水筒は後部で転がっています。(←まーこれはいつものこと)
その水筒を持ち上げた瞬間「シャリ」と言う音が。そして、床が湿っぽい・・・
水筒内のガラスが割れていて、さらにキャップが緩んでいて、中身のお湯はありません
ここから、寒い中後部のキッチンスペース&荷室部分の荷物を全て外に出して、床を噴き上げて、荷物を戻してと30分の格闘。その間に子供たちには歯磨きをさせて、寝る準備を。


ようやく落ち着いて、買っておいた缶酎ハイを頂きます
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子供たちは、布団に入るなり爆睡
お湯がないので、飲み度にコンロで湯沸かし。あれよあれよという間に、日付が変わってします。
FFヒーターも絞って運転中ですが、車内は20度。
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6時半に起床して、とりあえずミネロの駐車場に移動。
今回は、キャンピングカーが数台停泊していました。
前回同様、友達が先着しているので、そこへ横付け。まだ寝ているかもしれないので、声掛けはせず、朝ご飯。
パンとスープです。
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やっぱ春です。
ミネロは雲一つない快晴。そして雪も・・・
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だらだらと、滑ったり、休憩したり、雪遊びしたりをしながら過ごしました。



スキー場を15時に出発して、湖南町の「サニーランド」でお風呂に入り、白河市内のサイゼリアで夕食を食べて帰宅。シーズン最後、楽しい1日でした。


で、翌日は一緒にスキーに行った家族の娘さんだけ我が家に遊びに来て、庭でBBQ。
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子供たちは2日間本当楽しんでくれました
パパも昼間から酒を飲んで大満足

タングラム斑尾

毎シーズン恒例の、スキー旅行に行ってきました。
今年は、長野まで足を延ばし「タングラム斑尾」へ
金曜日は学校をお休みさせて、木曜の学校終了後、お風呂を済ませ出発!
高速をひた走り、甘楽PAにて夕食。こちらのレストランはトラックドライバーや建築関係の方が多く利用していました。高速のPAやSAの中ではボリュームがあり、料金もそれなりなので、人気なんでしょう。我が家は、生姜焼きとから揚げの定食を特盛でそれぞれ1つ頼み、ご飯は大盛に。これで1960円。家族4人で食べました。
夕食後も高速をひた走り、小布施PAにて車中泊。


翌日は車内で朝食を済ませ、出発。
タングラムには8時40分に到着
準備を済ませいざゲレンデへ。
さすが平日の朝一なのでガラガラです天気は雲がかかっていますが、晴れの予報。
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今日は平日で空いているので、リフト券を共通券に変更し、斑尾高原へ移動。
移動途中ので一枚
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斑尾高原スキー場を端から攻めていき、お昼前に斑尾高原ホテルの前(第1リフト下り場)で様々なキャラクターがお出迎えしていました
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快晴で気温も上昇。雪も重たくなってきました。でも、景色は最高です!!
スーパークワットを上り、チャンピオンコースを一気に滑り降ります
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時間を調整しながら、15時のチェックイン時間にはホテルに戻れるように滑りました。
タングラムの部屋は、洋室でベット4台(もう一台カバーがかけてあったので、5人部屋ですかね!?)
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いつもなら、すぐに温泉ですが、子供たちもまったりTVタイム。パパはいつも通り・・・
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子供たちの浴衣は、やっぱり可愛い
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2日目は土曜日。混雑も予想されるので朝一8時半にはリフトに乗れるよう準備。
第5クワット下り場からの見晴らし。今日も改正でも、コースはガリガリのアイスバーン
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11時過ぎになって、緩んできた雪質がいい感じでした。アイスバーンにエッジをとられ、何回転んだことか・・・こんなに転ぶボードも久々です・・・





今日は4時間券で滑ったので、13時には終了。
部屋でカップラーメン昼食で、まったりTime
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この後、パパは1日券だったので数本滑り、15時に子供たちと待ち合わせをして、スノーラフティングとバナナボートをしました。





3日目は日曜日。滑っても、滑らなくてもいいと思っていたのですが、4時間券を余らせても仕方ないので、いざゲレンデへ。今日もアイスバーンかなと思いましたが、なかなかのコンディションでした。
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1時間半ほど滑って、10時半に終了。子供たちは今日もスノーラフティングを2回やって、かまくらで遊んでいる間にパパは帰りの支度。12時前にホテルを出発し、飯山市内方面に山を下り、妻のお気に入りスーパー「つるや」の飯山店へ。ここで、お買い物と昼食。あとはひたすら走り、18時前に帰宅しました。
子供たちは、コースも沢山あり、ラフティングも出来て満足してくれました。「また行きたい」の一言がいいですよね~。








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猪苗代スキー場

近所のお友達とキャンピングカーで猪苗代へ出撃
当初予定は前泊+1泊で夜は酒飲みをする予定でしたが、前泊からの日帰りに変更。
我が家は、車内にトイレを付けていないので、道の駅「猪苗代」で宿泊です。
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まー、暗くてなんだかよく分かりませんが・・・車の奥に見える明かりは、猪苗代スキー場のナイター
21時の到着時には、20台くらい車中泊らしき車が停泊していました。
朝6時の時点で、夜より増えていました。ガラガラかなと思ったんですが、結構いるんですね~。




友達は猪苗代スキー場のミネロ第1駐車場に停泊なので、6時半に道の駅を出発。
道路もうっすら白くなっていて、小雪が舞っています。スキー場で新雪+3センチってところでしょうか。
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友達の車の隣に横付け。
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ゆっくり朝食をとり、準備をして9時スタートです。




我が家の子供たちは2人でリフトへ。友人の娘さんは(我が家の娘と同級生)はパパとリフトへ。
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同級生がいると刺激になりますよね~。友人の娘さんも、子供たち同士でのリフトデビュー
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休憩&雪遊びをはさみながら、12時半まで滑走。
スキー場の会員(リボンクラブ)で登録料500円でシーズン中の土日は初心者リフトが無料開放。この制度がなかったら、こんな悠長に滑ってられません


昼食は、激混みのレストハウスなど関係なく、車内で煮込みうどん。
我が家の子供は、暑いと言って雪の降る中、外でご飯です
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これで、まったりしてしまい終了。
子供たちは雪遊びに夢中ですが、15時に撤収・出発。


下道を快調に走り、途中那珂川町のまほろばの湯「湯親館」で夕飯とお風呂をすませ、21時前には帰宅です。
パパはこの後、友人宅で日付が変わるまで酒飲みで盛り上がりました。
で、翌日はまたまた友人宅でBBQで飲んだくれ。
楽しい2日間でした。

飲んだくれスノボ

1泊2日で舞子スノーリゾートへ。
地元から、朝5時台の普通電車で上野へ。
上野からは新幹線越後湯沢へ
ここから飲んだくれのスタート。こんなの飲んでる人いないでしょ!?
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今回は民宿泊で、近くに買い出し出来そうなところもなさそうなので、3Lワインを用意。
新幹線の車内で栓を開けてしまいました




2月7日の舞子は快晴。関東も春日和と天気予報で言っていましたが。舞子も春です
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午前中から雪は重たく、ゲレンデも荒れ放題・・・
こんな日は、いい景色を眺めながら、外で
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頂カフェでポテトなどをつまみにワイン。でこれが昼食




明日のあることだし、チェックイン時間に合わせて終了。
お宿は「スキー亭フォレスト」さん。チェックインをお願いしたら「早いですね~」と。だって、疲れちゃったんだもん仕方ないでしょ。
ご夫婦とも、すごくいい方でした。食事も美味しかったけど、もう少しおかずのボリュームがあるとよかったな。


部屋は6畳間に冷暖房とテレビのみ。
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まっ、十分です。


夜から降り始めた雨は日付が変わる頃も。こりゃ明日もダメかな


8日朝は宿の前で5センチくらいの積雪で、まだ降っている。これは山頂に行けばパウダーが味わえるかもと、早々に準備をして、朝ご飯を頂きチェックアウト。
今日は、日帰りで来る仲間と合流するので、バスで日帰りセンターへ移動し、荷物を預けて、いざ頂へ
15センチくらいのパウダーですが、その下はアイスバーン。2本ほどパウダーを味わって下山し、仲間と合流。そしてまた山頂へ。
ここで滑りの悪い仲間を押してやろうとしたら、あまりにも滑れな過ぎて(←板が)逆に押し返され、自分の板のみが先行し、腰から落下&捻りで激痛が。
今日も、頂カフェにお世話になりました



お昼に仲間と合流し、下山。
こうなると楽しみはこれ。
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日帰りセンターでお風呂に入って、15時半のバスで越後湯沢に移動。
まずは、へぎそばと日本酒。
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食後は、ぽん酒館で利き酒やってからの、居酒屋新幹線&常磐線で帰宅。


楽しかったけど、ケガさえしなければな~・・・・

弾丸北海道スノボ

12月中旬、ANAから復興割適用ツアーで「札幌1万2千円~」とメールが来たので、興味半分でチェック。
自分の夜勤明けからの連休で検索したら、空きがあったので即日申し込み。
と言うことで、夜勤明け、休み、休みで北海道へスノボ行ってきました


夜勤明けで、羽田を13時の飛行機で新千歳にフライト。
羽田では、昨年SFC修行をしたので、プレミアムチェックイン&ラウンジを使えて快適でした。
新千歳からは、列車を乗り継ぎ旭川へ。今回のツアーは、1泊は札幌、1泊は旭川か函館に限定されていていました。


宿泊ホテルはこちら
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星野リゾートのホテルですよ~





お部屋は、もともとシングルルームだった部屋をツインにした感じがする、ちょっと狭めのへやっでしたが、特段問題もなく、トイレや風呂以外は全てがベット周りの手の届くところで完結するので、ある意味快適でした。
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部屋は客室最上階。高いところ苦手なんですけどね・・・
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旭川の街がよく見えます。





夕飯は北海道と言えば「ジンギスカン」と言うことで、近くの有名店「大黒屋」さんへ。
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とりあえず、肉を全種類1人前ずつ注文。
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こちらは、漬け込み肉ではなく、生肉を焼いて、タレにつけるタイプ。自分はこっちが好きです。





朝食はホテルでバイキング。大変美味しいご飯で、食べすぎてしまいました
ホテルで着替えて、予約をしていたバスでホテル前からゲレンデへ直行。
到着したのは「カムイスキーリンクス」
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センターハウスでロッカーに荷物を預け、初カムイを堪能じゃ~





天候は、晴れ間がさしたらい、曇ったり、雪が降ったりと目まぐるしく変わりましたが、スキー場の規模も大きいし、コース幅も広いところが多く、そして多彩なコースがあって楽しい
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まーとは言っても、狙いはパウダーなので、非圧接のコースをメインに、パウダースノーを巻き上げ、それを自分でかぶりを繰り返し、本当楽しかった。
帰りのバスは、14時発を予約していたので、13時に切り上げて、着替え&荷造り。実質3時間の滑走。
旭川駅でバスを降り、電車に乗り換え、札幌を目指します
ここで、大問題が昨日空港で買った札幌~旭川の往復チケットの帰り券とツアー特典の空港~札幌~小樽の1日フリー乗車券がない。昨日、これは必要なものとテーブルの上に置いた記憶はあるが、しまった記憶がない・・・ホテルに問合せするも見つからず、仕方なく切符の購入です。せっかく安いツアーで来たのに、ここで6000円の出費





気を取り直し、札幌は「ホテルグレイスリー」泊です。通常だと2万前後するホテルらしいです
喫煙ルームで予約されていたので、禁煙への変更を希望したら、ツインルームに空きがなくトリプルルームに。
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夕飯は、ツアー特典でラーメン共和国ないで1000円分の食事ができるらしいので、それを使うことに。
でも、呑兵衛の自分は、ホテルで渡されたクーポン特典も気になり、居酒屋へくりだすことに。
結局はホテルクーポンを使うより、ネットクーポンの飲み放題500円を使った方がいいとなり、「サントリーガーデン昊」へ。
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お通しは白子豆腐。







締めでラーメン食べるから、おつまみは少なめで。
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ツアー特典のクーポンを使って締めのラーメンへ。
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札幌駅のエスタ内にあるラーメン共和国です。クーポンでは、共和国内の好きな店舗で飲食1000円までOK.





共和国内を1周回って、「やっぱ札幌だし、味噌だよね~」って事で、味噌ラーメンな美味しそうな(メニューの写真を見ての直感)白樺山荘へ。
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美味しく頂けました。味噌ラーメンを大盛で、味玉トッピングで、お会計は1030円。クーポンがあったので支払いは30円





お次は、お土産もツアー特典のクーポンでゲット。
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こちらのお店で、1440円の侍ロール1本頂きました


クーポンは3枚だったので、帰りに空港で靴につける滑り止めを頂きました。
トーラル3500円弱が無料に

ホテルグレイスリーの朝食ではいくらも食べ放題です。
いくら、いかソーメン、甘エビで海鮮丼をつくり、ネギトロは別皿に。朝から贅沢です。
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飛行機は14時半発なので、安いカニを求めて、朝食後開店直後のエスタの生鮮売り場に。
毛ガニ2杯で1980円をゲットして、やることがないので荷造りして空港へ。
2時間近くラウンジで飲んだくれて帰宅です。


カニの写真はありませんが、妻がめちゃくちゃ美味しかったと。
店の人曰く、「一級品だけど、サイズが若干小さく普段は市場に出ない商品」「今はカニが不漁でこういうものも出回りはじめた」「値段は安いけど間違いない」と言っていました。

万座温泉スキー場②

昨夜は予報が外れて(予報では曇り)雪が降っていましたが、今日は予報通りの快晴です!
朝ご飯は、パンとスープで済ませて、早速ゲレンデへ
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万座山ゲレンデの非圧接部分は極上のパウダースノーが荒らされずに残っていたので、子供そっちのけで楽しんでしまいました
一通り滑って、昼食はキャンピングカーに戻り、カップラーメン。
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まだまだ、スキーだけでは物足りない二人に「雪遊びがしたい」と言われ、フカフカの雪がある万座山に再出動。
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フカフカの雪のベットは気持ちイイ~




今回はママが居ないので、ペアリフトに乗る際は1人余ります。と言うことで、あんちゃんは初1人乗車。
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プリンス系のゲレンデは小学生以下はリフト券無料なので、スタッフも丁寧親切に対応してくれます。
途中、兄妹で滑りたいコースがバラバラになったため、あんちゃんは一人でプリンスゲレンデを滑っていました。




そして、負けず嫌いの娘は、あんちゃんが一人でリフトに乗ったので、自分も1人で乗りたいと・・・
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そして最後は、「パパが一人で乗って」って
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嬉しいような、悲しいような・・・






15時にスキーを終了し、リフト券売り場で入浴優待券(500円で、プリンスや高原ホテルだけでなく、聚楽や日進館など他のホテルでも入浴できる)をもらい、万座の硫黄温泉を存分に楽しみました。


山をおり、またまた群馬原町駅近くで夕食。
群馬に滑りに来ると、いつも気になっていた「あおぞら」と言う焼肉メイン(焼肉屋なんだろうけど、看板には中華そばの表記も)のレストランで夕食。今回の旅で一番の贅沢です


夕食後は「道の駅赤城の恵」へ。
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すでに、キャンピングカー数台が停泊していました。ここも、温泉施設併設です。




子供を寝かせ、いつも通り晩酌。
FFヒーター10時くらいのセットなのに、エンジン熱や外気温がそれほど低くないので、車内温度は23度に。
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朝起きて駐車場を見たら、結構な台数が車中泊してました。
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ここの駐車場は車の前後方向に傾斜がついていました。





帰り道に11月の伊香保旅行の帰りに寄った、群馬こどもの国に再訪。
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この日は餅つき大会をやっていて、すごい行列をつくっていました。我が家はそんなものに目もくれず、遊ばさて、12時前に帰路へ。