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zoom RSS SFC修行第2段「前編」A

<<   作成日時 : 2018/06/16 16:56   >>

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今日は、仁川からバンコク乗継でクアラルンプールを目指します。
この区間が、今回のお楽しみです理由は、第2段「前編」@の最初に述べましたが、修行コストを抑えながらエアチャイナではないビジネスクラスに乗りたいと言うことです。色々検討&検索してソウル発券のTG(タイ航空)のビジネスが安かったのと、タイ航空はサービスに定評がある(2年前プーケットに言ったときに搭乗していますが、食事も美味しかったし、エコノミーでもサービスが良かった)のでこの行程になったのです。
と言うわけで、ここからクアラルンプールまではビジネスクラスフライトです



6時発のホテルの送迎バスで空港に向かいました。
空港に到着して、TGのカウンターに行くも、チェックイン開始前。時計を確認すると、チェックインまであと5分ほどなので、そのままビジネスクラスのレーンに入り待つことに。エコノミーには列が出来ていましたが、恥ずかしながらビジネス利用客では一番乗りでした・・・
搭乗手続きと、保安検査、出国審査で約1時間です。まー想定の範囲内です。



手続きがすべて終われば目指すはラウンジです。
使用できるのはアシアナ航空のラウンジです。ここでの注意点は、仁川空港はメインターミナルとサテライトターミナルに分かれています。アシアナ航空のラウンジはどちらにもあり、サテライトにはシンガポール航空のラウンジもあります。ここで、「ラウンジの梯子をしよう」と考えて、サテライト側に行くと大変なことになりますよ。メイン→サテライトの一方通行なので、基本的には戻ってくることが出来ません、サテライト出発便であれば、メインのラウンジを利用してから移動すれば梯子は可能ですが、メイン発の場合は選択肢はなく1択です。


では、メインターミナルのラウンジ入口です。
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この入り口を入ってエスカレータを上ると受付があります。受付をはさんで左右にラウンジがありますが、受付カウンターに向かって右側がメインです。そしてメイン側入り口前には、昨日登場したA380の模型が飾られてます。
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バカでかく広いわけではないですが、ゆったりした作りで、落ち着いた雰囲気です。
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写真はありませんが、食事、ドリンク類とも中途半端な品揃えでした。
いいなと思ったのは、ラウンジ奥にあるマッサージチェアです。すべて埋まっていて使うことは出来ませんでした。


さて、いよいよ登場です。機材はA350です。予約時点で座席指定が出来ず、予約後タイ航空のHPから座席指定しようとしたのですが、満席らしく連れとは一番前の左と、一番後右と言う位置関係に・・・コールセンターに連絡して事情を話しましたが、「あいにく指定できる座席はない」「こちらで押さえている座席があるが、今の段階では指定できない」「アサインは入れておくので、あとは当日空港で話してください」と。結果は1-2-1配列の1人席前後になりました。
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早速、靴を脱いでリラックスモード突入でも、ウエルカムドリンクはシャンパンではなく、コーラかジュースの選択肢でした
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5時間半のフライトなのでアメニティーもありました。
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機内食はタイ料理、洋食、韓国料理の3種類からのチョイスでした。自分はオンラインで事前に機内食オーダーをしておきました。事前オーダーには6種類のメインがありました。
機内で選択出来るメニューです。
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続いてドリンクリスト
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仁川を飛び立って直ぐの島々の風景。干潮時間なのでしょうか、島の周りが干潟のようになっていて、島と島がつながっている所もありました。
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シートベルトサインが消えたらシャンパンサービスが。ナッツと一緒に
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シャンパンを飲んでいると、前菜が出されました。
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この間にシャンパンをお替り。そして、前菜を食べ終わって、メインが来る前に機内Wi-Fiのサービスチケット(10Mなのですぐに終わってしまいます)
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お替りのシャンパンもなくなり、何にしようかなと思っていあたら、ロゼのシャンパンを勧められ頂くことに。
TGのHPでは6/14からサービス開始になっていた「Live TV on board」が使えたので、歴史的なニュースを見ながら3杯目のシャンパンをゴクリ。
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メインコースは事前オーダーの鶏肉とニンニクの炒め物です。
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食事も終わり、ワインを頂きながらTVを見たり、外の景色を見ていたのですが、タイ湾上空の飛んでいるときに、見た感じ綺麗なビーチらしき景色が。とりあえず写真を撮って、後程リサーチしようかなと。
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ご存知のかた居たら、教えて下さにね





昨夜遅くまで飲んでいての睡眠不足と、ラウンジ&機内での飲酒で睡魔が。でも、前回の反省を踏まえて、離陸前に落ちることなくここまできました。フルフラットにして2時間ほど熟睡でした。
この後、バンコクまでの間にサンドイッチのサービスがありました。


快適な5時間半のフライトを終えて、バンコク到着。
目指すは「ロイヤルオーキッドスパ」ビジネスクラス利用者は30分の上半身マッサージかフットマッサージを受けられるんです。乗継は3時間なので混んでいることも考え、真っ先にここへやってきました。
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空いていたようで、直ぐにマッサージを受けることが出来ました。
丁寧でありながら、本格的なマッサージを30分受けて、スッキリ
マッサージ後は、スパ内のラウンジでジンジャーティーとスナックを頂きながら、アンケート回答。
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ここでの長居は無用。はす向かいにあるラウンジへ。
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コンコースDにあるラウンジです。こちらはタイ航空利用者オンリーです。




受付をはさんで左右にラウンジがありますが、左側のみのオープンでした。まーこちら側だけでも十分な広さですけど。
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ここが、タイ出国時のカウンター→保安検査→出国審査→ラウンジの導線になっているラウンジです。




ここのラウンジの欠点は、折角出国からの導線上にあり、立地のいいラウンジなんですが、シャワーがない。そして、アルコールもビールのみ。私、ビールはほぼ飲まないので、美味しそうだったチキンライスのみ頂きました。
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呑兵衛修行僧は、お酒を求めて他のラウンジへ。
ビジネス利用なので、スタアラ系列のシンガポール、エバーのラウンジも使えるのですが、クアラルンプール線への搭乗口とは反対側なことと、搭乗まで1時間ちょいの時間なので、搭乗口近くのコンコースDのラウンジへ行きました。
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この位置から180度(要は後ろです)振り向くと同じラウンジがあります空いていそうな方を選んで入場しました。





こじんまりしたスペースですが、シャワーもありますし、目的の酒が〜
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ほぼ貸切状態です。
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